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日焼け止めの正しい塗り方|UVケアの正解#2

日焼け止めは“ 塗ったつもり” が最も危険! 毎日なんとなく塗っていては、効果がきちんと発揮されていない可能性も。うっかり焼けを防ぐためにも、正しい塗り方をマスターしましょう。

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日焼け止めは多めが正解

「せっかく日焼け止めを塗っていても、必要量の1/4程度しか塗れていない人が多い」という調査結果があるとか。日焼け止めを塗る量が少ないと効果は圧倒的に弱まってしまい、ムラ焼けの要因にも。少し多いかなと思うぐらい、“たっぷり”を意識しましょう。のびがよく塗りやすい、ジェルやミルクタイプがおすすめです。

白浮きせずベタつかないジェルタイプ。汗や海水により膜の強度が高まり、効果低下を防ぐ。
サンスクリーン®スーパー

塗り忘れ3大箇所は「後ろ」「面」「出っぱり」

紫外線はあらゆる方向から降り注ぎます。首や耳の後ろは、顔に塗るとき「ついで塗り」することを習慣にするといいでしょう。デコルテや足の甲などの「面」は、日差しを受けて焼けやすい部位。またノースリーブを着たとき、出っぱった肩も盲点です。ボディにもたっぷりと日焼け止めを塗ることを心がけましょう。

目まわりのくすみは、日焼けが原因の可能性が。上まぶたと下まぶた両方に、日焼け止めを塗ることを忘れずに。皮膚を引っ張らないように、薬指を使ってやさしく。

重ね塗りでシミ防止&今あるシミを濃くしない

顔の中でも特に焼けやすいのが、高さのある部分です。頬やTゾーンだけ赤くなってしまった経験はありませんか? 焼けやすい箇所は、日焼け止めを特に念入りに。一度塗りではなく、重ねて塗りましょう。すでにシミができてしまっている箇所にも必ず重ね塗りを。今以上にシミが濃くなることを予防します。
顔全体に日焼け止めをたっぷりと塗ったら、再び指に取って頬の高い部分、Tゾーン、シミのある部分に重ね塗り。肌をこすらずにトントンとなじませて。
仕上げの「粉もの」でUVカット効果アップを狙う

日焼け止めやファンデーションを塗ったら、仕上げにUVカット効果のある“粉もの”を投入すると安心です。しっかりフィックスされるのでメイクがくずれにくくなり、日焼け止め効果も長もちします。また、パウダーには紫外線を反射させる散乱効果があるので、ガード力がより強固に。お直しにも最適です。

紫外線カット力と軽やかなつけごこちを両立。皮脂を吸収し、時間がたっても肌がくすみにくい。
サンスクリーン®パウダー ナチュラル

 

教えてくれたのは...
深澤亜希さん
美容家。豊富な美容知識と気持ちまで前向きになれる独自のビューティメソッドに定評がある。思わず見とれるほどの白肌の持ち主で、イベントや商品開発など幅広く活躍。女性誌やWebなどさまざまなメディアに出演し、著書も多数。

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/荻野玲子 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/スミス・エミリィ 取材・文/橋場鈴里

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