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季節に合わせた日焼け止めの選び方|美容のプロに聞いてみました!

紫外線が美容の大敵であることは周知の事実。1年をとおして対策することはマストです。肌に負担をかけずに、紫外線をしっかりシャットアウトする季節ごとの方法を、美容のプロに教えてもらいました。

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紫外線量に合わせて日焼け止めを選びましょう

紫外線は1年中降り注いでいますが、その量は季節によってかなり変化します。そのため、紫外線の量に合わせた日焼け止め選びが重要です。例えば、紫外線がたっぷり降り注ぐ夏は、紫外線をしっかり防ぎつつ、汗をかいても落ちないよう耐久性の高いものを。逆に、紫外線よりも乾燥ダメージが気になる冬は、紫外線ケアと同時に保湿もできるものがベターです。

また、肌に影響を与える紫外線には、UVAとUVBの2種類があり、UVAは真皮にまで届いてコラーゲンを破壊し、肌のハリや弾力の低下、シワの原因になります。一方、UVBはひりひりする日焼けを引き起こし、シミやそばかすの原因に。UVA、UVBの量も季節によって変わるため、これらの影響も加味して日焼け止めを選ぶことが肝心です。

日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ(2018年)
東京の日最大UVインデックスを月別に平均したグラフ。
出典:気象庁ホームページhttps://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_month54.html


春と秋の日焼け止め選び

春(3~5月)

紫外線量が3月から徐々に増え始めることに加え、季節の変わり目である春は、寒暖差や花粉、新生活のストレスなどの影響で、肌が敏感に傾きやすい季節でもあります。そのため、日焼け止めは肌にやさしく紫外線カットできるものを選ぶことが大切です。

秋(9月~11月)

紫外線量の多い夏を乗り越えた秋の肌は、かなりお疲れモード。シミやシワ、たるみなどの光老化を引き起こすUVAの影響を受けやすい時季でもあります。紫外線量が減ってきたとはいえ、気を抜かずにきちんとケアすることが必須です。

サンスクリーン®フリーエンス
サンスクリーン®オンフェイス モイスト

サンスクリーン®オンフェイス ライト

左から・肌へのやさしさにこだわったストレスフリーの日焼け止め。紫外線吸収剤不使用で、敏感肌の人からお子様まで安心して使えます。SPF30/PA+++。サンスクリーン®フリーエンス

毛穴や色ムラのないツヤめく美肌を演出する、化粧下地機能をあわせもつ顔用日焼け止め。保湿感重視ならモイストタイプ、サラッと軽い仕上がりがお好みならライトタイプを。SPF34/PA+++。サンスクリーン®オンフェイス モイスト(クリームタイプ)、サンスクリーン®オンフェイス ライト(ローションタイプ)


夏の日焼け止め選び

夏(6~8月)

紫外線の量は7~8月がMAXですが、実は紫外線の力は6月のほうが強くなります。これは、1年のうちでもっとも昼の時間が長くなる夏至が、毎年6月21日ころにあるため。日照時間が長く、太陽も頭上にくるため、紫外線の力はかなり強くなるのです。

にもかかわらず、6月は梅雨で、じりじりと肌を焼くような紫外線を感じることが少ないため、ついついケアがおろそかになりがち。しかし、肌の老化を引き起こすUVAは5、6月の方が強いので、UVAを防ぐPA値の高い日焼け止めを6月から使うようにしましょう。

7、8月は肌表面に作用し、日焼けやシミを引き起こすUVBが強くなるため、UVBをしっかりカットしてくれるSPF値の高い日焼け止めをチョイスして。汗などで落ちやすくなるため、こまめに塗り直すことも大切です。室内にずっといるのであれば塗り直さなくてもOKですが、外へ出かけたり、汗をかいたりする場合は、3時間に一度は塗り直すようにすると効果的です。また、日焼け止めパウダーのような、メイクの上からも使えるアイテムがあると便利です。

サンスクリーン®パウダー
サンスクリーン®スーパー

左から・メイクの上から簡単にUVケアできる、パウダータイプの日焼け止め。皮脂を吸収して光を拡散するパウダー配合で、くすまず透明感ある肌が続きます。SPF50+/PA++++。サンスクリーン®パウダー

保湿成分を配合した、みずみずしい塗りごこちのボディ用UVジェル。汗や水に触れると保護膜の強度が上がる仕様で、真夏のレジャーにも最適。 SPF50+/PA++++。サンスクリーン®スーパー


冬の日焼け止め選び

冬(12~2月)

紫外線の影響をほとんど感じない冬は、日焼け止めを塗らない人も多いはず。しかし、紫外線は1年中降り注いでいるため、冬であってもUVケアは必要です。とはいえ、紫外線の力も量も弱いので、SPF値よりも肌へのやさしさで選ぶようにしましょう

サンスクリーン®フリーエンス

日焼け止めの3大ストレスである、きしみ感、乾燥、肌負担をフリーに。素肌のような軽くやさしいつけごこちながら、紫外線から肌をしっかり守ります。SPF30/PA+++。サンスクリーン®フリーエンス

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) 取材・文/北爪佳奈

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