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リリースバイタッチ バスタオルに隠されたエコな取り組み|世界から、日本から。今月のオルビスニュース#3

現地スタッフが、日本&アジアのオルビス情報をレポート!からだをやさしく包み込む、新発売の「リリースバイタッチ バスタオル」。肌へのやさしさだけではなく、環境にも配慮した製造工程をご紹介します。

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丁寧に織り上げた、ふわふわで柔らかな「リリースバイタッチ バスタオル」。
空気をたっぷり抱え込むオーガニックコットンの特殊糸を使用することで、極上の肌ざわりに。

工場潜入取材で、エコな製造現場を目撃!

タオルの名産地、大阪・泉州の工場で作られている「リリースバイタッチ バスタオル」。製造工程を探るべく訪れた工場で、環境に配慮したユニークな取り組みを教えていただきました。

その一つが「無蛍光晒し」。晒しとは、生地に付いた糊のりを抜いて白くする、染色前に必要な工程のこと。一般的には化学薬品が使用されますが、こちらでは肌と環境への影響を考慮し、化学薬品を極力使用せずに行っています。

また、タオルを染めるときに排出される汚水の浄化も、環境に負担をかけないよう、バクテリアの力を利用。昭和25年から同じ場所でタオルを作り続ける中で、浄化の方法を少しずつ改良し、最良のシステムを生み出すことができたそうです。

POINT1 無蛍光晒し

無蛍光晒し(むけいこうさらし)を行うには、アミラーゼ酵素に浸けた生地を、室温を35~45℃にキープした室内で16時間放置しておくことが必要。
室温を保つのも重油ではなく、染色する機械のエネルギーを再利用しています。

POINT2 浄水

一日で排出される汚水は約1,600t。バクテリアが繁殖しているプールで24時間循環して浄化し、川に排水します。


【column】

触感にこだわったリリースバイタッチシリーズ

一日の疲れを癒やすバスタイムを、もっと豊かな時間にする新ボディケアシリーズ「リリースバイタッチ」。ずっと触れていたくなるような、ここちよいテクスチャーのアイテムは全5種類。入浴中やお風呂上がりに自分をいたわるようにゆったりケアすることで、心とからだが解きほぐされていきます。

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