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「落とすケア」で浸透感を高めてくすまない肌に|夏の肌こそ保湿です#2

日焼け止めや、くずれにくい下地やファンデなどを塗り重ねた夏の肌。重視したいのが「落とすケア」です。きちんとオフすることで肌は柔らかくなり、その後のスキンケアの浸透も高まります。まずは洗うことで肌トーンを上げるステップを刻みましょう。

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ベースを重ねる夏こそクレンジングを丁寧に

夏はベースメイクアイテムが増え、毛穴の奥まで汚れが入り込んでいます。クレンジング剤の量が少ないと肌摩擦が起き、メイクの落とし残しにもつながります。肌と手の間にクレンジング剤をしっかり感じられる量を使いましょう。しっかりとなじませることも大切。クレンジング剤がメイク汚れを巻き込んで軽い感触になってから洗い流してください。

とろけるような至福のテクスチャー。汚れだけを見きわめてメイクオフ。うるおいを残すのでつっぱらない。
オルビス オフクリーム

トーンアップを感じられる良質な洗顔料をチョイス
クレンジング選びはこだわるのに、洗顔は適当……という人は意外と多いもの。しかし洗顔料によって素肌の仕上がりは変わります。大人こそ、洗顔後に肌の透明感を実感できるものを選びましょう。洗うときは、皮脂の多いTゾーンから泡をのせます。生え際に皮脂が残っていると肌あれの原因にもなるので、すみずみまでしっかり洗いましょう。

汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイ※1を配合。毛穴汚れや皮脂など、顔色を曇らせる要因を一掃して、澄んだ肌へと洗い上げる。
オルビスユー ウォッシュ
※1 汚れを吸着する洗浄成分

夏ぐすみ※2にはスペシャルケアが効果的

夏はなんだか肌が冴えない。その原因は日焼けではなく、くすみの可能性も。そんなときは、スペシャルケアを投入しましょう。夏は冷たい飲み物や冷房の影響で、想像以上にからだが冷えています。さらに古い角質の蓄積など、肌をくすませる原因が多数。定期的にくすみを払うことで、夏でも明るくメイクのりのいい肌をキープできます。

※2 汚れの蓄積や乾燥、古い角質によるくすみ

濃密ジュレを肌に広げ、15秒※3たったら洗い流すだけ。“こびりつきぐすみ”を取り去り、透明感あふれる肌に。
オルビスユー ジュレパック
※3  5秒そのまま10 秒くるくる

 

 

教えてくれたのは...
岡本静香さん
美容家。化粧品会社のアドバイザーや美容講師などを経て美容家に。ホームページでのブログや著書執筆、広告、雑誌、Webなど幅広く活躍。心と美容をつなげる文章が人気。美容法をコンサルティングする「静香塾」主宰。それぞれの生活スタイルに沿ったテクニックを提案している。

撮影/田村昌裕 スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/アニー 取材・文/橋場鈴里

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