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夏のスキンケアに「引き算」はいりません|夏の肌こそ保湿です#3

夏は肌がベタつくし、湿気が強いからそれほど乾燥を感じない。だからといって、スキンケアのアイテムや量を減らすと肌が根本から枯渇して、秋冬まで乾燥が残ってしまいます。大人の肌は、年間を通して適切なうるおいを与えることが大切です。

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「適量以上」の基本保湿が何より肝心

いつでも「うるおいを与えてフタをする」基本保湿は必要です。ベタつくから、と化粧水だけでスキンケアを済ませるのはNGです。また、つける量も大切。化粧品のパッケージなどに記載されている適量を、必ずつけるようにしましょう。それでも乾燥を感じる場合は、重ねづけを。朝のケアもサボらず、夜と同じ量をつけるのがベターです。

みずみずしさが行き渡り、うるおいで満たす。
オルビスユー ローション

スフレジェリーが密着し、濃密なハリをチャージ。
オルビスユー モイスチャー
お風呂上がりすぐのブースターで肌が変わる

夏はあまり塗り重ねたくないけれど、ダメージを受けた肌はきちんとケアしたい。そんなときはブースターをプラスしましょう。お風呂上がりにすぐ使うのがおすすめ。じっくり化粧水を浸透させるのは手間でも、ブースターならササッとつけられます。そのあと、落ち着いてスキンケアをすれば浸透感がアップ。毎日のケアを手軽に底上げできます。

洗顔後すぐ、化粧水前に使う先行型美容液。スッと肌になじみ、美容成分がすみずみまで浸透。うるおいを溜め込む肌土台に整える。
オルビスユー セラム

手抜きしがちなボディケアはからだの中からうるおして

肌の露出が増える季節なのに、ボディの保湿は手を抜きがち。ベタつきを回避したいとはいえ、放っておくと乾燥は進む一方です。そこで取り入れたいのがインナーケア。手が届かない箇所までしっかりとケアできます。また夏は暑さで食事もおざなりに。肌まで届く栄養が不足しやすいからこそ、サプリメントを上手に活用して補っていきましょう。

飲むだけで全身のスキンケアが完了。セラミドを作り出すパワーをアップさせて、肌にしっかりとうるおいを留める。
オルビス ディフェンセラ

 

 

教えてくれたのは...
岡本静香さん
美容家。化粧品会社のアドバイザーや美容講師などを経て美容家に。ホームページでのブログや著書執筆、広告、雑誌、Webなど幅広く活躍。心と美容をつなげる文章が人気。美容法をコンサルティングする「静香塾」主宰。それぞれの生活スタイルに沿ったテクニックを提案している。

撮影/田村昌裕 スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/アニー 取材・文/橋場鈴里

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