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クロアチア フヴァル島|世界のここち巡り#7

トラベルライターが体験した、世界各地の「ここちよさ」を感じるスポットとは。

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クロアチア フヴァル島

アドリア海に浮かぶフヴァル島を訪れたのは、とある7月のこと。人気のリゾート地だけに、街は日焼けの肌もあらわな観光客で賑わっていた。郊外へと車を走らせると、ラベンダーの咲く丘が連なる、風光明媚な風景が続く。

車を停め、目を閉じて深呼吸をしてみた。潮風とラベンダーの香りが鼻腔いっぱいに広がる。つい、うとうとと夢の世界へと沈んでしまいそうになった。おっと、道端で寝てしまっては危ない。前方に停車中の車ももしや、とうかがってみると車内は助手席までラベンダーの束で埋まっていた。持ち主は収穫中だったのだ。「みんなの遊んでいるときが稼ぎどきだよ」と精油の生産者だというおじさんはウインク。その後、製油所を訪れたら、抽出したての精油をプレゼントしてくれた。

野性味あふれる香りをかぐたびにおじさんのことを思い出す。ちょっとずるい旅のお土産だ。

フヴァル島のラベンダーの歴史は、1928年にヨットのスキッパーが隣島から持ち込んだラバンディンという品種3株から始まった。
現在は「ラベンダーの島」として有名に。

 

 

Profile
朝比奈千鶴
トラベルライター。「暮らしの延長線の旅」をテーマに、各地を訪ね歩く。観光を通した暮らし、文化継承の活動にも携わっている。

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