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【汗・皮脂に負けない肌づくり術】スキンケアからベースメイクまで全部見せます|美容のプロに聞いてみました!

夏になると深刻化するメイク崩れ問題。汗で落ちる、皮脂でテカる、エアコンで乾燥するなど、肌は常にピンチと隣り合わせ…。さらに、今年の夏はマスクの着用でこれまで以上にメイク崩れのリスクが増加。今回はそんな汗・皮脂によるメイク崩れに負けないテクニックご紹介!朝のスキンケアからベースメイク、さらに夕方のお直しテクまで徹底解説していきます。

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スキンケア:崩れないメイクは朝の“洗う”と“補う”から!

メイク崩れを防ぐには、キープ力の高い下地やファンデーションを使うという方も多いのでは?もちろんそれらのアイテムを活用するもの良いですが、実は最も大切なのはスキンケア。メイクの土台となる肌の皮脂と水分のバランスをしっかり整えてあげましょう。

STEP1 >>洗顔 メイク崩れに左右する?!朝洗顔の重要性

朝洗顔、水だけでいいか洗顔料を使うか…。スキンケアにおける永遠のテーマともいえるこの問題。答えは「洗顔料を使って洗う」です。なぜかというと、夜寝ている間に肌は生まれ変わり古い角質や皮脂が分泌しているから。

 

朝は肌が汚れていないからと水だけで洗顔を済ませると、余分な皮脂が肌に残ったままメイクをすることになり、メイク崩れの原因に。夏はとくに皮脂の分泌量が多いのでしっかり洗顔料で洗いましょう。

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パウダーウォッシュプラス

週2~3回のスペシャル酵素洗顔でガンコな毛穴汚れもスッキリ!

朝使えばメイクのりもアップします。

STEP2 >>化粧水 皮脂崩れを防ぐには肌の水分補給を

余分な皮脂や角質を落としたら保湿ケアをしっかりと!「保湿=崩れる」というイメージがあるかもしれませんが、メイク崩れの大きな原因は「皮脂」。肌は乾燥しているとうるおいを補おうとして皮脂を過剰に分泌させる機能が備わっているので、過剰な皮脂分泌を抑えるためにも適切な保湿は必要なのです。

 

乾燥が気になる方は化粧水の重ね付けで丁寧にうるおいを補給してあげましょう。

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オルビスユー ローション

心地よいとろぱしゃ質感で、肌のすみずみまでうるおい補給。

STEP3 >>保湿液 朝こそ保湿!うるおいにフタをして美肌をキープ

化粧水で水分補給をしたら保湿液でフタを!全顔に塗り広げたら最後は手の平全体でハンドプレスし、しっかり浸透させましょう。肌にべたつきが残るなど、浸透感が気になるようであればティシュオフするのがおすすめです。

 

乳液やクリームなど油分が多いものを使う場合はTゾーンへの塗布量は少なめに。

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オルビスユー デイエッセンス

夕方までふっくら肌をキープする朝用美容液。乳液や保湿液の代わりに使用可能。

なめらかなテクスチャーでベタつかず浸透も速いためすぐメイクできるのが嬉しい!

ベースメイク:鉄則は薄膜をしっかり密着させること

スキンケアでメイク前の土台づくりを行ったら、いよいよベースメイクに突入。ここでのポイントはムラなく均一に塗り広げること。キープ力、カバー力に優れたアイテムを上手に活用しながら鉄壁のベースメイクを完成させましょう。

STEP1 >>化粧下地 崩れやすい小鼻には毛穴カバー専用下地を

化粧下地は適量を手の平全体で伸ばしてからハンドプレスするようになじませます。毛穴が多く皮脂分泌量が多い小鼻の脇は特に崩れやすいので、指の腹を使ってしっかりと塗布しましょう。

 

毛穴の開きが気になる方は、毛穴カバー専用の下地を使用するのがおすすめ。毛穴を隠したいからと言って小鼻にファンデーションを厚塗りするのは絶対にNG!厚化粧に見えますし、崩れる時は一気に崩れて取り返しのつかない事になってしまいます。

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スムースキープベースUV

過剰な皮脂によるテカリやメイクくずれを防ぎ、ラベンダーカラーで黄ぐすみをOFF。

大人の肌悩みに嬉しい化粧下地。

スムースマットベース

光のヴェールで気になる小鼻や頬の毛穴をカバー。

やわらかいクリームテクスチャーが肌になじみ、余分な皮脂を吸着。さらさら肌をキープしてくれます。

STEP2 >>ファンデーション スポンジのたたき塗りで均一に塗るべし!

ファンデーションは一度手の甲などにとったら、両頬・おでこ・あごに4点置きします。頬→おでこ→鼻→あご(口)→目元の順番で素早く伸ばすことがポイントです。

最後の仕上げはパフやスポンジでたたき伸ばし、ムラなく均一に。目元や小鼻脇などの細かい部分はパフを折りたたみ、角を使って密着させましょう。

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ウォータリーグロウリキッドファンデーション

毛穴や色ムラなどの気になる肌悩みをカバーしつつ、透明感を損なわない!

冷房の効いた部屋でも乾燥しにくくみずみずしいツヤ肌を叶えてくれます。

STEP3 >>フェイスパウダー 薄膜ヴェールでファンデの密着度をアップ

最後はUV効果のあるパウダーをTゾーンや頬の中心に薄く伸ばして密着アップ。パフにパウダーをしっかり揉みこんでからつけるのがポイントです。

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サンスクリーン(R)パウダー

SPF50+ PA++++で、メイクの上から手軽に紫外線対策ができるフェイスパウダー。

汗や皮脂によるくずれに強く、レジャーにも安心なウォータープルーフタイプ。

 

メイク直し:適切なひと手間で朝のメイクがよみがえる!

朝のスキンケアとベースメイクで崩れ対策を行っていればランチ後や夕方のメイク直しも最小限でOK!ここでのポイントも朝と同じく、過剰な皮脂のオフとうるおい補給。ポーチインしておくと便利なお直しアイテムとともに、朝のメイクの復活術をご紹介します。

STEP1 >>皮脂をオフ ティッシュはNG!あぶらとり紙を使うこと

まずは、余分な汗と皮脂をあぶらとり紙でオフしていきましょう。ここで注意したいのが、ティッシュを使うこと。ティッシュはとても手軽なのですが、残念なことにティッシュでは皮脂は取れません。必ずあぶらとり紙を使用しましょう。

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あぶらとり紙

肌にあたる表面積が多く、一度でたっぷりの皮脂を吸収。

やぶれにくく丈夫なのも嬉しい。

STEP2 >>化粧水 日中の肌は砂漠状態!メイクの上から保湿ケア

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次のステップは保湿です。意外と忘れがちだけど実はこれが重要!室内の空調でお肌はカラカラ…。乾燥は過剰な皮脂分泌につながるためメイクの上から保湿ケアを。

 

オイルカットのローションならメイクの上から使ってもヨレる心配がありません。

オルビスユー ローション

コクのあるリッチなうるおい感なのにベタつきにくく、浸透性が高いのがポイント。

無油分なため朝のスキンケアだけでなく、夕方のお直しで使用してもヨレにくい。

STEP3 >>ファンデーション ブラシ塗りでふんわり仕上げ

化粧水がなじんだらパウダリーファンデーションを重ねます。メイク直しのファンデーションはブラシ使いがおすすめ。パフよりもふんわり自然に仕上がりますよ。

STEP4 >>ポイントメイク 細かい部分は綿棒におまかせ!

目元や口元などの細かいパーツのお直しには綿棒が便利です。綿棒でアイメイクやリップラインのヨレをオフしたら、ファンデーションをつけるのも綿棒で。キレイな綿棒にファンデーションを取り、ポンポンと重ねていきましょう。その上からアイシャドウやリップを重ねるとキレイに仕上がります。

肌づくりの極意は「皮脂と水分のバランス」

今回ご紹介した崩れないメイクテクニック、「過剰な皮脂のオフ」と「うるおいの補給」は、基本中の基本!汗・皮脂が気になる夏だけではなく、季節を問わず使えます。

 

テクニックは基本に忠実でありながらも、使用アイテムは季節に応じて変えるのがおすすめ。例えば、夏は紫外線カット効果があるものやテクスチャーが軽いもの、乾燥が気になる冬は保湿力が高いものを選びましょう。
島田久美子
オルビス トータルビューティークリエイター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

取材・撮影・文/清水尚美

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