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生活感を上手に抑えて、気分が上がるキッチンに|ここちよくおしゃれな部屋作り[キッチン編]

大がかりな模様替えをしなくても、おうち時間をもっと素敵に快適に。「リビング」「キッチン」「バスルーム」が今すぐここちよくおしゃれに見違える、簡単アイデアをご紹介します。

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限られた空間の中で、ここちよさを生み出すには「キッチンに立つのが楽しくなるよう、自分の気分が上がる工夫をすることが大切」と大谷さん。
「キッチンで使う道具は好きなものを出しておき、調味料などは棚や引き出しに収納。生活感が出やすいラップやゴミ袋などはカゴバッグに入れ、取り出しやすいようキッチンの壁にかけています。視界に入る色やものが少ないだけですっきりして、開放的な気分になれるんです」

こまごましたものが多いキッチン。「隠す収納」と「見せる収納」をバランスよく取り入れることで生活感が出すぎず、
キッチンに立つことそのものが気分転換になる、お気に入りの空間に。

サプリメントはキッチンに置いておくと、すぐに飲めて便利。
おしゃれなデザインのパッケージは、あえてそのままポンと置いたり、透けるガラスの容器に入れて「見せる収納」を。

出番の多いキッチンツールやカトラリーは、お気に入りのスタンドに立てておけば、キッチンが自分好みの空間に。
「木製のツールには、温かみのある陶磁器のスタンドが好相性です」

グリーンや花は色みを統一して、さまざまな種類をアレンジ。
「洗いもの中もホッと和めます。花器にジャムなどのあき瓶を利用してもかわいいですよ」

気持ちをリセットできる、仕事や家事の合間のティータイム。茶器にこだわると、もっと豊かな時間に。
「お茶の種類ごとに茶器を替えると、見ているだけでも楽しくなります」

 

 

教えてくれたのは...
大谷優依さん
インテリアスタイリスト。エディトリアルデザイナーを経て、インテリアスタイリストとして独立。ライフスタイル雑誌、企業カタログ、広告で活動中。

撮影/服部希代野 取材・文/伊藤彩子

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