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色やテイストをそろえると、すっきりおしゃれなリビングに|ここちよくおしゃれな部屋作り[リビング編]

大がかりな模様替えをしなくても、おうち時間をもっと素敵に快適に。「リビング」「キッチン」「バスルーム」が今すぐここちよくおしゃれに見違える、簡単アイデアをご紹介します。

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リビングをすっきりとくつろげる空間にするには、どんなコツがあるのでしょうか。
「いろんなテイストや色が交ざった空間は、雑然とした印象になりがちです」と教えてくれたのは、インテリアスタイリストの大谷優依さん。
「まずベースの色を決め、それを邪魔しない色みや素材のアイテムを選ぶと、空間にまとまりが生まれます。でも、あまり意識しすぎると窮屈に。自分が好きな色やテイストを基準に選ぶと、自然に統一感が出ます」

リビングに置くインテリアや小物をお気に入りのものに絞ると、自分らしい落ち着いた空間に。
また、ネイビーのベッドカバーのように、差し色を1色入れると空間が引き締まります。

文庫本を本棚に置くときはカバーを外して色を統一。整然と並べなくても、気持ちのよい空間に。
「好きなデザインの表紙は、見えるように飾るとアートフレームなどの代わりになります」

木のテーブルやイス、リネンのラグやテーブルクロスなど、インテリアの素材感を合わせれば、限られた空間でもすっきり広さを感じられます。

小物の収納にはおしゃれで実用的なカゴを活用。
「蓋つきはアクセサリー用、持ち手つきは日用品やメイクアイテム用などと、用途によって使い分けています」

メイクアイテムは「毎日使うもの」と「それ以外のネイルなど」に分けて収納できる、2段の持ち手つき竹カゴに収納。
カゴは仕切りがない場合が多いので、木のトレーを活用すると整理が簡単。

印象的なグリーンはドウダンツツジ。「枯れにくい枝ものはケアも楽なので、手軽に取り入れられます」

 

 

教えてくれたのは...
大谷優依さん
インテリアスタイリスト。エディトリアルデザイナーを経て、インテリアスタイリストとして独立。ライフスタイル雑誌、企業カタログ、広告で活動中。

撮影/服部希代野 取材・文/伊藤彩子

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