読み物

読み物-日々をここちよく-

オルビス初のコンセプトショップがOPEN!五感が喜ぶスキンケア空間“SKINCARE LOUNGE BY ORBIS” |Editor’s view Vol.1
朝食で1日の消費カロリーを2倍に増やす|大人の体形キープに!代謝UP新習慣#8
【美人のヒミツは朝の習慣?】全部見せます!美容のプロのモーニングルーティン<初秋編>|美容のプロに聞いてみました!
防災グッズを見直す日を作る|忙しい人のほどほど家事#8
  • スキンケア

3046 view

【美白の応用】シミの原因は日焼けだけじゃない!5大要因とお手入れアドバイス|美肌レッスンA to Z

前回、『美白の基礎』でシミができるメカニズムについてお届けしましたが、今回はもう少し深堀してシミの原因についてレッスン。「シミ=日焼け」というイメージが強いかと思いますが、実はシミができる原因は紫外線だけではないんです!もしかしたら、あなたのシミはついついやってしまいがちなあの癖が原因かも…?シミの原因別に効果的なお手入れ方法を解説していきます!

この記事をお気に入りに追加

シミと美白ケアの関係性

前述したとおり、シミができる原因は日焼けだけではありません。原因は様々で、日常生活のあらゆるところにシミリスクは潜んでいます。つまり、自分のシミの原因を知っておくことで正しいお手入れ方法にたどり着くことができるのです。

 

また、シミは改善できないトラブルと思われがちですが、適切なお手入れで薄くしたり肌全体の透明感をアップさせたりすることが可能。シミ自体をなくすことはできませんが、スキンケアでも効果を感じることはできるのです。

シミの5大要因とお手入れアドバイス

1.紫外線

シミを発生させる最も大きな原因は紫外線。その割合は全体の70%を占めるとも言われています。紫外線を浴びるとシミの元となるメラニンが肌内部に作られ、ターンオーバーで排出されないメラニンの集まりがシミとなって次第に肌表面に現われてくるのです。

>>お手入れアドバイス

大前提として、メラニンは刺激から肌を守るために作られます。加齢肌は除きますが、基本的には紫外線から肌を守ることでメラニン生成はストップ。お手入れによって生成されたメラニンを排出してあげましょう。

 

①日焼けしたらすぐ冷やす

焼けてしまった、と思ったらまずは72時間以内にクールダウン。

日焼けはやけどと同じなので、冷水で冷やすなど応急処置を。炎症がおさまったらその後たっぷり保湿しましょう。

 

② 洗顔で古い角質をオフ

紫外線によるシミのお手入れで重要なのは洗顔。メラニンを含んだ古い角質を除去することから始めましょう。

ターンオーバーを促し、古い角質をしっかり取り除きます。

 

③ 与えるケアでメラニンを薄くする

古い角質を除去したら、次は与えるケアを。

ビタミンCなど、美白有効成分が配合されたスキンケアアイテムでメラニンの生成を抑制します。

2.加齢

加齢によるシミは40歳前後から現れやすくなるのが特徴。加齢によって肌のターンオーバーが乱れるとともに、これまでに浴びた紫外線の蓄積が原因です。顔、手、腕、背中など露出部にできやすく、時間が経つにつれて、濃くなったり範囲が広がったりします。

>>お手入れアドバイス

メラニンを作らせないように、根本からブロックするお手入れとこれ以上増やさないように紫外線から肌を守るUVケアを徹底しましょう。

3.ホルモンバランス

ホルモンバランスが影響してできるシミが肝斑。主に両頬の高い位置に左右対称にでき、女性ホルモンの乱れや、更年期や婦人科系の病気にかかった時もできやすくなると言われています。最もできやすい年代は30代~40代ですが、50代位まできることも。閉経と共に薄くなったり、消えたりする傾向に。男性はできず、高齢者もほぼ発症しません。

>>お手入れアドバイス

シミができるメカニズムは紫外線によってできるシミと同じなので、古い角質の排出とメラニンの生成を抑えるという根本美白ケアをしっかり行いましょう。加えてUV対策の徹底も忘れずに。

4.摩擦

ゴシゴシ洗顔や眼鏡、ナイロンタオルなど、摩擦による物理的刺激でもシミは発生します。継続的に同じ箇所に刺激を与え続けることで色素沈着が起き、シミとなります。最近とくに気にされている方が多いのは、マスクによる摩擦。繊維がこすれたり、かゆみを感じて掻いてしまったりすることで肌にダメージがかかっている可能性があります。

>>お手入れアドバイス

シミの根本ケアと並行して、肌に摩擦を与えないスキンケアを意識しましょう。クレンジングや洗顔でゴシゴシこすらないことはもちろんのこと、パフやブラシ、マスクなど肌に直接触れるものは肌当たりのいいものを選ぶのがおすすめです。顔を触る癖や過度なマッサージも見直して。

5.遺伝

遺伝的要素が強いのがそばかす。鼻を中心に左右対称にできるのが特徴です。主に10歳くらいから思春期に増加しますが、思春期を過ぎると消える場合も。大人になってからの後天的なそばかすの原因は紫外線なので、ケアせずして自然に消えることはほぼありません。

>>お手入れアドバイス

遺伝的な性質なので改善は難しいですが、濃くさせないことは可能。ビタミンC配合のシミ対策スキンケアと、日頃のUV対策を徹底しましょう。

おすすめスキンケアアイテム

アクアフォースホワイトシリーズ

美白と保湿、Wのアプローチを叶えるスキンケアシリーズ。

速攻&持続して効果を発揮する美白効果と、確かなうるおいで透明感あふれる肌へ導きます。

 

\こんな方におすすめ/

・紫外線によるダメージが気になる方

・そばかすが気になる方

・軽めのテクスチャーがお好みの方

・スキンケアをライン使いしたい方

ホワイトニングエッセンス

シミの元へアプローチする薬用美白美容液。

シミがある場所はターンオーバーが低下し、メラニンが詰まっている状態であることに着目。肌の奥深く*1にダイレクトにアプローチし、メラニンの生成を抑制。ビタミンC誘導体などの有効成分をシミの元へ届けます。

*1.メラノサイトまで

 

\こんな方におすすめ/

・紫外線によるダメージが気になる方

・摩擦による色素沈着が気になる方

・そばかすが気になる方

・軽めのテクスチャーがお好みの方

・初めてホワイトニングアイテムを使う方

オルビスユーホワイトシリーズ

美白とエイジングを両立させたスキンケアシリーズ。シミやくすみの原因であるメラニンをため込まず、薬用美白成分アルブチン*2とベニバナエキス*3配合で透明感あふれる肌へ。乾燥により乱れてしまったバリア機能を保湿により正常化へ近づけます。

*2. 薬用美白成分 *3ツヤやかな肌に導く保湿成分

 

\こんな方におすすめ/

・美白もエイジングも気になる方

・乾燥が気になる方

・リッチな使用感が欲しい方

・スキンケアをライン使いしたい方

リンクルホワイトエッセンス

シワ&シミの両方に同時にアプローチする薬用美容液。Wナイアシン*4 がメラノサイトで生じるメラニンの過剰生成を抑制し、メラノサイトから表皮細胞へのメラニンの受け渡しをブロック。ベースエンハンサー*5配合で、ふっくら透明感のある明るい肌へ整えます。

*4.ナイアシンアミド *5.ベニバナエキス-1、ローズマリーエキス

 

\こんな方におすすめ/

・シミもシワも気になる方

・乾燥が気になる方

・リッチな使用感が欲しい方

・いつものスキンケアにプラスしたい方

未来の美肌を作るのは今日のスキンケア

重要なのは自分のシミタイプにあった適切なお手入れと予防法で、今あるシミを濃くさせない、そしてこれから作らせないということ。ぜひ、スキンケアアイテムを正しい使用方法で、長期継続使用してください。お手入れを諦めないで…!

監修/島田久美子

取材・文/清水尚美

お買いものはこちら