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最高峰のこだわりを大公開!|オルビス ユードット 開発ストーリー

ふとした時もいきいきとして見える肌印象へと整えるオルビス ユードット。その開発には、機能とここちよさ、それぞれに一切妥協のないこだわりが詰め込まれています。今回は商品企画と開発の担当者に、熱い想いをインタビューしました。

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オルビス ユードットシリーズ開発ストーリー

ふとした瞬間にも、いきいきとした肌印象へ
⼤⼈肌のための、最⾼峰
※1エイジングケア※2シリーズを徹底解明!
※1 オルビス内保湿⼒ ※2 年齢に応じたお⼿⼊れ

登場⼈物プロフィール
⽴⽯真⼸(写真右上)
オルビス 商品企画部
マーケティング部を経て、商品企画を約6年担当。ジャンルを問わず幅広い商品企画に携わり、お客様の⽇常に⼩さな幸せをお届けできる商品づくりが信念。
 
多⽥明弘(写真左上)
ポーラ化成⼯業株式会社 製品設計開発部エビデンスセンター所属
薬学博⼠
⽪膚科学を専⾨とし、エイジングケアや美⽩ケアの開発研究をリードするスペシャリスト。 過去にはオルビスユーシリーズの開発を担い、本プロジェクトでもシリーズ全体の設計・開発に携わる。
※ メラニンの⽣成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
 
藤⼭⼀平(写真下)
ポーラ化成⼯業株式会社 製品設計開発部 副主任研究員
オルビス化粧品の内容物・テクスチャー開発を牽引するエキスパート。安全性とここちよさを ⼀貫して追求し、本シリーズでもテクスチャー開発を務めた。

⼥性の魅⼒は年齢によって輝きを増していくからーー
「いきいき」とした印象を実現する3要素って?

(以下、敬称略)
⽴⽯:年齢を重ねることに対して、ネガティブな捉え⽅をしている⽅は多くいらっしゃると 思います。しかし、⼥性の魅⼒は年齢によって減るどころか、輝きを増すことさえあるはずです。年齢を重ねても、むしろ⾃分らしく前向きになれるような、⼤⼈肌の⽅へのスキンケアを届けたいという思いでポーラ化成⼯業のみなさんに相談しました。
 
多⽥:⽴⽯さんからのお話を受けて、年齢を重ねるなかでいかに「いきいき」とした印象でいられるかを考えました。シミやシワといった部分的なことではなく、世界観として「いき いき」とした⼥性になってほしいという思いを込めての開発がスタートしたんです。
 

⽴⽯:「いきいき」とした肌の⾔語化、科学的な証明が難しかったですよね。それでも、解 明してしまうのが、化成さんのすごさなんです。
 
多⽥:「いきいき」って⼀般的に表情づくりとか、顔を明るくつくることといわれるんですが、実際みなさんが⽇常を過ごすときにずっと顔を笑顔で保つのは難しくて、普段は無表情の状態でいらっしゃると思うんですよね。そんななかでも「いきいき」とした印象を保つというのは、肌の印象が⼤きな要素なのではないかと考えました。
では、「いきいき」を実際 にどうやってひも解いたかというと、18歳から82歳、272名の⼥性の真顔の顔画像を撮影して、さまざまな年代の⼥性にそれらのお顔全体が「いきいき」として⾒えるかどうか、評価してもらいました。
すると、おもしろい結果が⽣まれたんです。 まずは、年齢といきいきした印象との間には関係がなかったということ。年を取っているからいきいきしないということはないんです。 そして、オリジナルの画像解析⽅法を使い、いきいきした印象の⽅に、ある共通の肌要素を3つ突き⽌めたのです。
 
⽴⽯:肌の「明るさ・やわらかさ・ハリ感」ですね。

多⽥:そうなんです。この3つの要素をどのようにして肌に宿すことができるのか、さらに研究を進めることになりました。

⼤⼈肌にとって⼤切なエネルギーの巡りに注⽬。
オルビスの思想に基づいた新しいアプローチ

※ 肌をすこやかに保つために必要な⽔分・油分などの巡りのこと

多⽥:「いきいき」というと、やっぱり元気というかパワーが必要と感じるのではないかと思います。実はそれは科学的に正しくて、「いきいき」とするためにはエネルギーが必要だということですね。
オルビスユー シリーズの場合は、うるおいや⽔の巡りへ着⽬をしまし た。それに対して今回はエネルギーの巡りに着⽬しています。
※肌をすこやかに保つために必要な⽔分・油分などの巡りのこと
⽴⽯:美容業界ではこのテーマに取り組んでいるところがほとんどないので、かなり⼤変だったと伺っています。
 
多⽥:加齢に伴い、エネルギーの取り込み⼝は徐々に減少していきます。細胞の中にちゃんとエネルギーが回らなくなると、さまざまな肌悩みが⽬⽴つようになり、深まっていくんです。ですから、まずこの取り込み⼝を活性化させてあげれば、「いきいき」とした印象へ近づくという発想ですね。
⽴⽯:研究のスタートもアプローチ⽅法も、新しい知⾒を盛り込んだシリーズだと改めて感じます。

本当に「ここちいい」感触を⽬指して
相反する2つの要素を調和した、極上のテクスチャー

⽴⽯:続いて、「エネルギーの巡り」に着⽬したあと、どのようにスキンケアとして形づくったのかというお話です。3STEPそれぞれのテクスチャーを「ここちよく」使っていただけるような⼯夫をしています。
 
藤⼭:各ステップが相互に働きかけて、⼤⼈肌をやわらかくほぐしていくような処⽅を⽴⽯さんからご依頼をいただいたのですが、これがなかなか⼤変でしたね。
1品1品、相反する 2つの要素を同時に叶えるということで、例えばウォッシュでは、洗い上がりはさっぱりなんだけど、後肌はしっとりと。ローションは、上質感を感じるとろみを感じつつも、すっとなくなるようにじっくり浸透していくテクスチャー。モイスチャーは、バームのような濃厚なタッチなのに、肌温で溶けてみずみずしくなるような感覚に。
実は、いただいたテクスチャーの⽬標品質には頭を悩ませていたんです(笑)。それでも、オルビスの最⾼峰エイジングケアラインですから、私たちも⼀切の妥協を許さず、新たな挑戦に臨んだ印象深い商品に なりました。
⽴⽯:妥協を許さないからこその⾃信作になりました。モイスチャーは150 処⽅ぐらいの テクスチャーを試作されたんですよね。
 
藤⼭:そうですね。弊社としても新しい研究をしていくきっかけになりました。今回、私たちはテクスチャーをさまざまな⽅法で数値で捉えて、ある値を上げてみるとどう感触が変 わっていくのか?次は、数値を下げてみたら?という、従来に⽐べてより科学的な調整の仕⽅を試みたんです。
 
⽴⽯:感触を機械を⽤いて数値化してみた、ということですか?
 
藤⼭:はい。もちろん、最後は⼈がどう感じるのかが答えになるんです。例えば、このくらいの⼒が加わってようやく剤型が崩れるとか、全然⼒が加わらなくても崩れちゃうとか、この2つの要素があるだけでも、⼈はそれを「もったり」してる感触だと感じたり、「さらっと」した感触だと感じますよね。その感覚を⽣み出す過程を少し研究して、今回の商品づくりに⽣かしてみようと考えました。どのように感触が波打つと⼈は「なめらか」と感じるのか、緻密に調べたんです。
 
⽴⽯:今までにない⽅法ですごく⾯⽩いです。私たちがパッと直感で「気持ちいい」とか「ベタつく」とか思っていたのは、きっとそのようなデータで落とし込んだときに法則性があって、それに基づくテクスチャー設計をされたんですね。
藤⼭:⼈の感触って、それまでのいろんな経験を起点に考えることが多いんです。触ったことがあるから、あるものを触ったときに「好き」と思える。すると、私たちはこれまでに経験した感触の範囲でしか、「ここちよい」感触はつくれないのだ、という感覚に陥るんですけれども、今回のように感触を数値に置き換えることができれば、そのデータを組み替えていくと、私たちがまだ経験したことのない新しい「ここちよさ」を⽣む可能性だってあるん です。今回のモイスチャーの相反する肌感覚は、この研究から⽣み出されました。
⽴⽯:肌への安全性を追求しつつ、試⾏錯誤を重ねてこの品質を叶えてくださったのはやはり化成さんの研究⼒あってこそのことだと感じています。実は、いつもの商品とはかなり違ったテクスチャーで、社内の中でも少しザワついたくらいです(笑)。でも、その後の反響が社内でも⼤きくて、1ヵ⽉ぐらい使うと肌の調⼦だけでなく気分までも明るくなったようで、「とってもいい!」と話す社内の声が多かったです。

肌だけでなく感情までいきいきとした印象へ
ユードットシリーズが照らし出す、新しいスキンケアの可能性ーー

多⽥:「ここちよい」感覚の追求だけではありません。ユードットを使⽤すると、無意識の部分で感情にどのような変化が起きるのか、今回は「声」の変化に注⽬し、声に含まれる感情分析ができる珍しい分析⽅法を⽤いて調査を⾏いました。すると、ユードットを使⽤すると、使⽤前と⽐べて「元気度」という指標で上昇を確認でき、表情などの⽬に⾒える変化でない、内⾯感情においても「いきいき」とした効果を⽣むというデータを得ることができました。
多⽥:連⽤試験においても、1ヵ⽉過ぎると被験者さんも結果を伝えることを楽しみに来てくれるようになりました。いきいきとした印象で「すごく良かった!」「試験が終了しても使いたい!」という⽣の声もいただけて、うれしかったです。
 
⽴⽯:中⾝の機能に関してはしっかり肌の変化が現われていることがわかりましたし、「ユードットシリーズを使っている時間がたまらなく好き」とか、「⾃分の肌にやさしく触れたくなる」とか感覚の部分まで⾔及してくださる⽅が3ヵ⽉⽬は特に多かったですよね。

多⽥:これからご使⽤いただくお客様にも、1ヵ⽉、3ヵ⽉後の「いきいき」とした肌を楽しみにして毎⽇使っていただきたいです。
 
⽴⽯:ユードットシリーズは、単純にお肌がきれいになるとかうるおう、といった物理的な機能だけではなく、⼼にまではたらきかけるような⼒があると信じています! 使っている時間、ありのままの⾃分を好きだと思えるように。オルビスの新しい最⾼峰エイジングケア シリーズをお客様にもぜひ体感していただければと思います。
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ふとした時もいきいきとした肌印象へと導く、新たな最高峰エイジングケア
※オルビス内保湿⼒

オルビス ユードット

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