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ニキビ予防のスキンケア!選び方を紹介

ニキビ予防のスキンケアにはどのようなアイテムを選べばいいのか

ニキビ予防のスキンケアにはどのようなアイテムを選べばいいのか

ニキビ予防にはどんなアイテムを選んだ方がいいの?と、迷う方も多いでしょう。選ぶ際に参考にするポイントは以下の4つです。

  • 低刺激なアイテムか
  • ニキビ予防の有効成分が配合されているか
  • 保湿成分がたっぷりと含まれたアイテムか
  • ストレスなく使い続けられるテクスチャーか

それぞれ見ていきましょう。

①低刺激なアイテムか

ニキビ予防には、敏感肌の方にもお使いいただけるような低刺激のものを選ぶことがポイントです。
スキンケアアイテムは無香料・無着色で、敏感肌対象パッチテストやノンコメドジェニックテストを実施しているものがおすすめ。
低刺激で肌をいたわりながら、スキンケアできるものがいいでしょう。
肌への刺激は、バリア機能を低下させてしまう可能性があり、ニキビの原因になることも…

②ニキビ予防の有効成分が配合されているか

ニキビ予防には、ニキビケアのカギを握る、バリア機能にアプローチする成分が入っているものを選びましょう。
グリチルリチン酸カルシウム(甘草由来)が配合されているものは、バリア機能をキープして、肌荒れを防ぐなど、肌環境を整える効果が期待できます。

③保湿成分がたっぷりと含まれたアイテムか

大人ニキビは乾燥によってターンオーバーが乱れることも原因の一つです。そのため、肌にはたっぷりと保湿してうるおいのある状態に整えましょう。
ハトムギエキス・浸透性コラーゲンが配合されたアイテムは、保湿バリアで肌を外的ダメージから守り、うるおいが満ちた状態の続く肌へ整える効果が期待できます。

④ストレスなく続けられるテクスチャーか

ストレスなく使い続けるためには、肌への過剰な刺激を防ぐテクスチャーのアイテムを選ぶと良いでしょう。
厚みのあるテクスチャーのものは、肌への摩擦を軽減し肌をいたわりながら、刺激から守ってくれます。

ニキビ予防のスキンケアの方法は?

STEP0:メイクオフ

メイクオフ

▼正しいクレンジングの方法
クレンジングの前にはしっかりと手を洗い、清潔にしましょう。雑菌が付いた手で顔に触れるのは肌トラブルの原因になります。
汚れが溜まりやすい小鼻から鼻筋、額、顎、頬、目元の順に落とします。
皮脂が溜まりやすく、毛穴が詰まりやすい小鼻、顎まわり、額の中心は念入りに。
頬を落とす際は内側から外側に向かって優しくなでるように。まぶたも内側から外側の順にやさしくなじませ、マスカラは指と指でまつ毛を挟み、軽くこすり合わせて落とします。
クレンジングはすべりが良いため、力を入れずにやさしくなじませるのがポイント。
洗い残しに注意して、すすぎは10回以上をおこないましょう。
すすぎは皮脂を必要以上に落とさないように、ひと肌程度のぬるま湯でやさしく丁寧におこないます。
肌に負担をかけず、毛穴汚れやメイク汚れをオフしましょう。

【STEP1:洗う・落とす】

洗う・落とす

▼正しい洗顔の方法
洗顔は、たっぷりのキメ細かい泡で、肌に負担をかけずに洗いあげましょう。
泡を肌の上で転がすイメージでおこない、肌の負担になるため、こすらないように注意します。
すすぎは泡が残らないように10回以上、ひと肌程度のぬるま湯で丁寧におこないましょう。
すすぎ残しが多い小鼻・髪の生え際・フェイスラインは、意識して流してください。

【STEP2:うるおいで満たす】

うるおいで満たす

▼正しい化粧水の塗り方


手に取った化粧水をやさしくなじませるように塗っていきましょう。
特にニキビができやすい部分には、ハンドプレス(手で押しあてる)で優しくなじませ、決してこすらないのがポイントです。
肌をこすることや強いパッティング(たたく)は、肌の負担になるので注意しましょう。

【STEP3:うるおいを保つ】

正しい化粧水の塗り方

▼保湿液の正しい塗り方
手のひら全体を使って肌を優しくおさえるようになじませます。
化粧水と同様に、肌をこすることや強いパッティングは肌の負担になるため避けましょう。
ベタつきが気になるTゾーンには少なめに、乾燥を感じるUゾーンや目元・口元はしっかりと塗っていきます。
部位に合わせて保湿液の量を調整することが大切です。

あわせてチェック!

メイクに注意してニキビ予防

ニキビ予防にはメイクにも注意しましょう。メイクのポイントは以下の通りです。

【POINT】

  • ベースメイクで紫外線カット
  • ベースメイクはシンプルにする
  • ファンデーションで肌をガード
  • ポイントメイクで視線をそらす

それぞれ見ていきましょう。

ベースメイクで紫外線カット

紫外線はニキビ予防にとっても大切です。
ベースメイクにはUVカット機能の付いたベースメイクで紫外線を防止しましょう。額・両頬・鼻・顎の5点にベースメイクを置き、中指と薬指で顔の中心から外側に向かって丁寧になじませます。
塗り残しがないようにすみずみまで塗りましょう。

ベースメイクはシンプルにする

ニキビが気になると、ついアイテムを重ねてカバーしたくなりますが、ベースメイクはシンプルにすることが基本です。
厚塗りをしてしまうと、皮脂腺が詰まりやすくなり、ニキビの原因になってしまうことも……

ファンデーションで肌をガード

肌荒れやニキビができやすい人こそ、負担が少ない低刺激設計のファンデーションを使って肌を守ってあげましょう。
素肌は、紫外線に加えて大気中の粒子や花粉などの外的刺激をダイレクトに受けやすい状態です。
保湿や紫外線カットの効果があるアイテムで“守るケア”に重点を置くと良いでしょう。
また、油分の多いアイテムの使用は控え、ノンコメドジェニックテスト済のアイテムを使うと良いでしょう。

ポイントメイクで視線をそらす

ニキビから視線をそらすために、ビューラーでまつ毛を上げるなど、アイメイクをしっかりしたり、発色の良いリップを使ったりするなど、ポイントメイクを工夫するのもおすすめです。

まとめ

大人ニキビは間違ったお手入れや肌の乾燥によるターンオーバーの乱れ、バリア機能が崩れることが原因になります。
ニキビ予防のスキンケアはバリア機能を守る効果もあるため、専用のアイテムを使ってお手入れすることがおすすめです。
低刺激のアイテムで、毎日のお手入れをおこない、ニキビのない健康な肌を目指しましょう。

竹内 想

[確認担当医のプロフィール]

竹内 想
名古屋大学医学部附属病院
医学部を卒業後、市中病院にて内科・救急・在宅診療など含めた診療経験を積みました。 現在は主に皮膚科医・産業医として勤務しています。
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お悩みに合わせ、スキンケア・メイク・スポットケアまで、
徹底的にニキビケアをサポートするアイテムをご用意して
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