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Over40でも美肌は作れる。プロ直伝、メイク&スキンケア法

40歳を超えてから、シミやシワ、乾燥、くすみ等が目立ってどう対処したら良いか分からない……。そんなお悩みを抱えていませんか? 今回はエイジングケア*のスペシャリストであるビューティクリエイターの樋口が、肌悩みをカバーするベースメイクのポイントとスキンケア法をご紹介。年齢に左右されない美肌の作り方をマスターしましょう!

*年齢に応じたお手入れのこと

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こんなお悩みありませんか?

朝と夜にスキンケアをしているけれど、日中に小ジワや乾燥等のエイジングサインが目立つ。そんなお悩みの方は、化粧下地に保湿力とカバー力を兼ね備えたアイテムを取り入れてみて。

「オルビスユー トリートメントプライマー」は、エイジングサインのケアとカバーが同時にできる化粧下地。素肌にうるおいを与えつつ、小ジワ、全顔の茶ぐすみ、赤み、シミ等幅広く肌のお悩みを1本でカバーします。SPF50・PA++++の高いUVカット力で、日差しが強い日のお出かけ時も安心。

この春登場した限定のクリームイエローなら、赤み・赤茶くすみなどの色ムラやクマをカバーし自然な血色感に仕上がります。

「イエローの化粧下地?」と驚くかもしれませんが、イエローは赤みを補正する色。顔色を整えるコントロールカラーのように使用でき、全顔または気になる所だけ使用するのもOK。頬の赤み特有の「のぼせ感」「幼い印象」など赤み肌の印象を変えることができます。

「オルビスユー トリートメントプライマー」のイエロー(限定色)は過剰な赤みを消してほどよい血色感に整えて、ベージュ(通常色)は自然にトーンアップが叶います。赤みやくすみなど色ムラにお悩みの方はぜひ一度お試しを。

全顔で使う場合

イエローは肌になじんで白浮きしにくいためテクニック不要で美肌に仕上がります。しかし、いろいろとカバーしたいからと顔全体にたっぷりと下地を塗ると、くずれやすくなるためNG。まずは少量を指先にとり、全顔を薄いヴェールで覆うように“薄膜仕上げ”を意識してなじませること。その後、気になる部分は重ね付けをしてカバー効果を高めましょう。

部分使いの場合

全顔に薄く下地を塗ったあとに目の下の▽ゾーン(クマ)、小鼻の赤み、口角の赤みやくすみ、目尻の赤みや色素沈着など、気になる部分に“ごく少量”の下地をなじませること。手の甲をパレットにして、利き手の指先で量を調節してから(指先の肌色がほんのり透けて見えるくらいに)少しずつ重ねてカバーするのがポイントです。一度に色ムラをカバーするのではなく、まず全顔になじませおおまかに肌トーンを揃えましょう。その後、色ムラが気になるところをピンポイントでカバーすると、ナチュラルで色ムラのないベースメイクが完成します。

こんなお悩みはありませんか?

40代以降に深刻化する毛穴の目立ちやシミや色ムラ。より美しく肌を仕上げるためには化粧下地と「オルビスユー トリートメントクッションファンデーション」の合わせ使いをおすすめします。圧迫感のないうるおいを感じる快適なつけごこちで、毛穴やシミをナチュラルにカバー。皮脂くずれに強く、長時間美しい仕上がりをキープします。また、付属のパフでポンポン!とスタンプを押すように仕上げる手軽さもおすすめポイントです。

年齢と共に肌にハリがなくなってくると頬骨の下に影ができ、顔がやせた印象に見えます。ベースメイクでこの美肌ゾーンをふっくらと見せて印象アップを狙いましょう。

やり方は簡単。付属のパフにファンデーションをとったら頬骨下の影が気になる部分にON。そこを起点に、頬に円を描くようにやさしくタッピングします。頬からスタートすることで、へこみ印象と一緒に頬骨にできやすいシミもカバーできますよ。厚塗り感を避けるために、目元やフェイスラインはパフに残ったファンデーションで薄く仕上げると厚塗りになりません。それでも気になるお悩み部分は、コンシーラーでカバーを。

こんなお悩みはありませんか?

年齢を重ねた肌こそ、基本のスキンケアが重要です。「オルビスユー ドットシリーズ」はエイジングサイン*1が目立つ年齢肌のケアを考え抜いた成分、処方、肌なじみを採用。年齢を重ねることによるゆるんだ印象のケアには「ハリ感」と「透明感*2」をチャージすることが重要です。オルビスユー ドットシリーズは、洗顔料、化粧水、保湿クリームのシンプルながら上質な3ステップで、大人肌をうるおいに満ちた立体感と透明感のある肌へと導きます。エイジングケア*3が叶うオルビス最高峰*4のスキンケアシリーズで自信をもっておすすめできるスキンケアアイテムです。化粧水と保湿クリームは、美白*5有効成分配合で、シミも予防します。

*1乾燥、ハリ・ツヤのなさ
*2うるおいによる
*3年齢に応じたお手入れ
*4オルビス内スキンケアシリーズの保湿力
*5メラニン生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

<ポイント:ローション>

「オルビスユー ドット エッセンスローション」は2回に分けてなじませること。規定量を1回でつけるのではなく、少量を2回に分けてつけると顔全体にまんべんなくいきわたり浸透感のアップを狙えます。大人肌にもスーッとよくなじむので年齢を感じやすい首元にもたっぷりなじませて、うるおいチャージしてくださいね。

<ポイント:クリーム>

「オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー」をお悩みが出やすい目尻からこめかみに塗ります。
意外にもスキンケアアイテムを塗り忘れてしまいがちなのが目頭。そんな目頭にもしっかりなじませることで、お悩みの深刻化を防ぎましょう。

さらに効果をあげたい方は……

時間があるときは、スチーマーやホットタオルで肌をあたためてからお手入れするのもGood!肌がやわらかくなりスキンケアのなじみも更にアップしますよ!

こんなお悩みはありませんか?

「シミ」や「シワ」はエイジングサインの二大巨頭。やっかいなのは、年齢を重ねるほどにその範囲が広がること。深刻化させないように専用アイテムでケアしましょう。より効率的なケアのためには、1本でシワ改善&シミ予防を叶える「オルビス リンクルブライトセラム」がおすすめです。今あるシワをケアしつつ美白*1有効成分が過剰なメラニンの生成を抑制し、未来のシミも防ぎます。また、毎日表情を動かすことで定着する表情グセによるシワに着目し、たっぷりのうるおいで満たすことで、ふっくらとハリ感のある肌をサポート。

*1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

使い方のポイントは、片手でVサインをつくり、目尻のシワを広げながら逆手の指先でセラムを丁寧にやさしく塗りこむこと。シワの溝の奥までセラムがきちんと行き渡らせることで、よりスピーディにケアすることを目指します。

 

乾燥しやすい年齢を重ねた肌には、必要なうるおいをキープして、汚れはきちんと落とすクレンジングクリーム「オルビス オフクリーム」がおすすめ。シワに入り込んだメイク汚れや、ウォータープルーフのメイクも摩擦レスでするん!とオフする優れもの。とろけるテクスチャーのファンも多数!

*1 乾燥によるハリ低下
*2 乾燥による

クレンジングは力加減が重要です。顔や手は乾いた状態で、手が顔に触れているか触れていないかくらいのやさしいタッチを意識。「ちょっとゆっくりすぎかしら?」と思うくらいのスローな動きで、メイク汚れとクレンジング剤をなじませましょう。クリームならではのとろけるテクスチャーを堪能しつつメイクオフすると、洗いあがりの肌のなめらかさも体感しやすくなりますよ!

家に帰ったらなるべく早くメイクを落とすことが、肌負担を防ぐポイント。そこでおすすめなのが「クレンジングリキッド」。濡れた手での使用がOKで、驚くほどすすぎが早いのが特徴。手早くメイクを落とせるから特別忙しい日や、子育て中のママにもおすすめです。保湿成分が30%以上配合で洗いあがりはスッキリなのに、肌のうるおいをキープしてくれるのがおすすめポイントです。

手早く落とせるのが魅力のクレンジングリキッドですが、量が少ないと肌の摩擦の原因になるので要注意。すべりが悪いなと思ったら、1プッシュ追加して摩擦が起きないようにしましょう。年齢を重ねた肌は、肌荒れすると回復に時間がかかる傾向にあります。鼻の付け根や小鼻、目尻など細かい部分は指の腹を使い丁寧に落としましょう。

誰しも年齢を重ねることには抗えませんが、40歳以上でもポイントを押さえたメイク&スキンケア法で肌の見た目年齢は若くすることができます。今回の記事を参考に、美肌を手に入れてくださいね!

文/玉絵ゆきの
編集/神谷日向子

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