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お客様の声をもとに新色開発中!|シルクルームソックス 開発レポート

2021年1月にオルビスウィーク内で実施した共創アンケ―トにたくさんのお声を頂戴したシルクルームソックス。こちらのお声をもとに着々と進んでいる開発の裏側を、各部署の担当者に突撃取材してみました!

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シルクルームソックス 開発レポート

毎年大人気のあたたかソックス!
お客様のお声をもとに、新色の開発に携わる各部署の担当者に迫ります!

登場人物プロフィール

立石真弓(写真右)
オルビス 商品企画部
マーケティング部を経て、商品企画を約6年担当。ジャンルを問わず幅広い商品企画に携わり、お客様の日常に小さな幸せをお届けできる商品づくりが信念です!

四條桃子(写真左)
オルビス カタログ制作部
カタログ制作部を約3年半担当。化粧品・食品・ボディウェアと幅広いジャンルの紙面に携わり、お客様の「欲しい!」につながるようなデザインや訴求に日々チャレンジしています。

廣田理子(インタビュアー)
オルビス Web企画検討部
新入社員のころからカタログ制作部に丸4年所属。2021年に異動し、現在はお客様に楽しんでいただけるような企画の立案を主に担当。オルビスウィークが皆様にもっともっと楽しんでいただけるものになるよう、日々精進しています。

商品企画担当に聞く、「シルクルームソックスの一番のおすすめポイント」とは?

(以下、敬称略)

廣田:オルビスのルームソックス、あたたかくて気持ちよくて私も大好きです!(手前味噌ですが…)商品企画の立石さんが思う、この商品の一番のおすすめポイントって、ずばりどこでしょうか?

 

立石:そうですね~。お伝えしたいポイントはたくさんあるのですが、その中からぎゅっと1つに絞るとすれば、「ふんわりと優しい肌触りで、とにかく暖かいこと」ですね!しかもお風呂上りすぐに履いても蒸れにくい、快適なぽかぽか実感が大変好評なんです!

その秘密をここで改めてお伝えしちゃいますね…!それは表側にウール混、肌側にシルク混の素材をあわせる「二重編み構造」です。表のウール混素材で暖かい空気をたっぷりとため込み、保温性と吸湿性が高い肌側素材のシルクのおかげであたたかいのに蒸れにくいという履き心地を実現しています。

過去発売していたシルクあたたかソックス

廣田:なるほど!表側と肌側、両面にたっぷりのこだわりを詰め込んだソックスなわけですね。

 

妥協はなし!あたたかさ×絶妙なフィット感を叶えるのは職人技だった

廣田:特徴的な構造によってあたたかさ・蒸れにくさを叶えているのはわかりました。引き続きもっとこのソックスのことを深ぼっていければと思います!立石さんがこの商品を開発するにあたって、絶対にゆずれなかったこだわりなどありますか?

 

立石:もちろんあります!「履いていてあたたかいソックス」というだけではなく、「絶妙なフィット感」に仕上げる、ということです。おうちで履くものだから、ごわついたり、締め付けがきつい!…なんて嫌ですもんね。履いた時に感じるのは足をふんわりと包む、やさしい暖かさのみにしたいなと思っています。

二重編みの複雑な構造でありながら、ずれない快適な履き心地を叶えられるのは、ソックスを数十年以上作り続けてくれている職人さんの技のおかげなんです。

最後の工程は職人さんの手作業!

立石:2枚合わせた靴下をずれないように縫製するためには高い技術が必要で、はいたときにゴロつきを感じやすいつま先の縫製が特に難しく、ここの縫製を任されているのは工場の中でもたった3名。

高い技術とものづくりへの姿勢が評価され、自治体から表彰されたこともあるそうなんです!

 

こだわりの商品をできる限り魅力的にお客様にお伝えする
カタログ制作担当の想い

廣田:商品への立石さんの熱い想いがこれでもかと伝わってきました。それでは続いて、商品を紹介する媒体担当である四條さんにお話を伺えればと思います。

 

四條:お願いします~!

 

廣田:四條さんは普段、カタログやWebページなど様々な媒体を制作されていますよね。その時に意識していること、工夫していることを教えてください!

 

四條:媒体制作としては、いかにお客様に商品の良さを紙面やWebサイト越しで伝えられるかを意識しています…!

特にボディウェアのアイテムは通販が中心なので、「この商品いいな~」と思っていただいても、実際に手に取って試していただくことが出来ないんですよね。なので、それをどのように言葉で表現し、写真で魅力的に見せられるかなど毎回工夫しています。

もう1つのこだわりとして、「色」ですね!お手元に届いたときに「思っていた色と違った…」ということがないように、毎回色校正は1アイテムずつ、見本とじっくり見比べて調整しています。(この色校正、結構細かいニュアンスまで調整してもらうのですが、なかなか難しいんです…!)

正確な色をカタログで表現できるように、日々奮闘しています!

廣田:たしかに会社の中で、ソックスとずっとにらめっこしている四條さんを見かけたことが以前あった気がします。あれはそういうことだったんですね…!

 

四條:実はそうなんです(笑)気づいたらデスク回りが靴下だらけなのは日常茶飯事です~!

 

こだわりたっぷりのシルクルームソックス、開発には大変なことも?

廣田:ここまで商品・媒体の両面でこだわりをお伺いしてきましたが、やっぱり大変なこともありますか?

 

立石:そうですね。このソックスは複数の糸の組み合わせで複雑なカラーのニュアンスを表現しています。どの色の糸を何本使うかによって、ソックスのカラーが決まるんです。

この組み合わせが結構繊細で、糸のトーンが少し変わるだけでも、靴下になったときの印象が大きく変わってきます。思い描くカラーになる組み合わせを探すのはとっても難しいです。(でもそれがまた楽しかったりするんですよね…!)毎回テーマに沿ったカラーを、写真や風景などからイメージしながら色を組み合わせていきます。

数多くの糸からぴったりな組み合わせを検討します

 


 

最後に、2021年1月に実施した新色アンケートにご参加いただいたたくさんの皆様、本当にありがとうございました!

コメントでお寄せいただいた、皆様の「ソックスを贈るお相手への気持ち」を読んで、心がじんわりとあたたまりました。オルビスの商品が大切な方へのプレゼントになっているというのは、社員一同本当に励みになります。

今年の新色のテーマは「ここちよいおうち時間」。家族とすごす楽しいひとときや、家の中からふと外を見た時の冬の美しい風景を表現していますので、発売を楽しみにしてください!

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