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オルビス社員がホンネでTALK!保湿クリームの魅力とおすすめアイテム

乾燥対策とエイジングケア*1 に必要不可欠なのが“保湿クリーム”。しかし、いろいろなアイテムがあって違いがよく分からないという方も多いのでは?そこで今回はオルビスの人気保湿クリームについて本音でトーク!クリームを愛してやまないオルビス社員が、アイテムの選び方や魅力をたっぷりご紹介します!

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*1 年齢に応じたお手入れのこと

クリーム愛をホンネで語るのはこの3人!

オルビス ビューティクリエイター YANAGINO

見た目年齢を若々しく保つエイジングケア法の提案が得意。オーダーメイドのお手入れメソッドで、お客様一人ひとりの悩みやニーズに対応する。どんな質問にも的確に答える先生キャラで、オルビス内のエイジングケアメソッドの監修や外部講座での指導など、オフィシャルな場面で専門知識を発揮することも多い。

オルビスWEBマガジン編集部 福士

商品企画部やオンラインショップ運営等を経験し、現在はアプリ記事の運用やお客様インタビュー等を担当。オルビス歴20年にしてオルビスアイテムの大ファンで、化粧品・食品・ボディウェア問わずオルビスのほぼすべてのアイテムの使用経験あり。プライベートでは二児の母で、効率の良いお手入れを模索中。

オルビス 法務グループ 鈴木

オルビス勤務歴24年。マーケティング部門、お客様対応部門、店舗統括部門など様々な部署を経て、現在は法務部に所属。オルビスアイテムの愛用歴も長く、プライベートでも自腹買いするVIP会員。ライフワークは息子の所属するバスケットボール部の応援。

 

レビューするアイテムはこちら!

オルビスユー ドット モイスチャライザー(医薬部外品)*2
オルビス アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム(医薬部外品)*3
オルビス エンリッチクリーム
オルビス コヨイ スリーピングモイストリペアパック

 

*2 販売名:オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー
*3 販売名:オルビス アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム

 

※オルビス コヨイ スリーピングモイストリペアパックは、好評のため販売終了いたしました。どうぞご了承ください。

スキンケアの最後、みんなは何を使っている?クリームの魅力って?

今回のテーマは「クリーム」ですが、そもそもみなさんいつ頃からクリームを使うようになりました? 私はずっとオルビスのジェルタイプの保湿液を使っていたんですけど、20代後半になって乾燥を感じるようになって…。保湿感がもう少し欲しいなというときにポイントでクリームを取り入れるようになり、30代半ばからは完全にクリームに切り替えました。
私は30代半ばくらいですね。出産して子育てが始まってからお手入れにあまり時間をかけられなくなったんです。クリームを塗ればひとまず安心って思うし、信頼できますよね。
分かる!クリームは信頼できますよね!私はもともとさっぱりしたテクスチャーが好きで、ずっとオルビスのジェルタイプの保湿液を使っていたんですけど、30代後半から物足りなさを感じるように…。今では「オルビスユードット クリームモイスチャライザー」を使うようになりました。みなさんはどんなアイテムを使っていますか?
私も基本的には毎日フェイスパックして、お手入れの最後は「ユードット クリームモイスチャライザー」を使っています。フェイスパックの時間がない日は「オルビス コヨイ」を使ったり、気持ち的にも時間的にもケアが面倒だなってときは、オールインワンの「アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム」に頼ったりしています。
私は基本的に朝と夜でアイテムを使い分けています。朝は日中用美容液の「オルビスユー ホワイト デイモイスチャー」(SPF30・PA+++)*4を愛用していて、夜は保湿感重視でクリームタイプを選ぶことが多いかな。ただ夏の夜は肌がベタつきやすいから、「オルビスユー ジェルモイスチャライザー*5を使っています。
私も夏はベタつきやすいのでジェルタイプの保湿液を使っています。あと、朝はメイクをするので保湿と日焼け止めを兼ねた、軽いつけ心地の「オルビスユー アンコール デイミルク」(SPF20・PA+++)を使うことが多いですね。いつも肌なじみ重視で選んでいたんですけど、最近は保湿やエイジングケア*6ができるものが欲しくなってきました(笑)。

確かにクリームは高機能なものが多いから、使用感優先で選ぶのは少しもったいないかも…!私がアイテムを選ぶときやお客様のアイテム選びをお手伝いするときは、まず第一にお悩みをケアできる成分があるか、次に好みのテクスチャーかどうかを見ています。
例えば、デイリーケアはお悩み優先で、一番肌悩みにアプローチできるもの。週に数回使うものは、そのお悩みを後押ししてケアできるものを選ぶのがおすすめです!

*4 販売名:オルビスユー ホワイト デイモイスチャー(医薬部外品)
*5 販売名:オルビスユー ジェルモイスチャライザー(医薬部外品)
*6 年齢に応じたお手入れのこと

① ピタッと密着してハリ感UP!「オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー」

ハリ感ケアといえば「オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー」ですよね。「ユードット」はオルビス スキンケアシリーズ内最高峰の保湿力で、年齢サイン*1にアプローチするスキンケアシリーズ。美白*2とエイジングケア*3が同時に叶うアイテムが揃っていますが、特にモイスチャライザーは密着感が強くて、ハリにアプローチしてくれるところが好きなポイントです!

過度なベタつきがない使用感がいいですよね!
私は他のシリーズよりも高保湿なところがお気に入りです。
硬めなのに伸びがいいテクスチャーも特徴的ですよね。最初は硬いなってびっくりしたんだけど、丁寧になじませて使うことで「きちんとケアできているな」って気がしてテンションが上がる(笑)。
そうそう、少量でも手のひらでしっかりあたためれば伸びるんですよね。コスパが良いのもうれしい!(笑)

「オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー」はフィット感が高くて心強いクリームなんですよね。お客様からも人気のアイテムです。

 

うるおいを閉じこめ、ハリ感のある透明美肌*4に導く高保湿エイジングケア*3クリーム

オルビススキンケアシリーズ内最高峰の保湿力で、美白*2やハリ、乾燥くすみなどにまとめてアプローチできる「オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー」。発売当初、オルビスではかなり珍しいこっくりテクスチャーが社内でも話題になりましたが、今ではオルビスを代表するシリーズに。美白*2 有効成分トラネキサム酸配合。濃厚クリームが肌にピタッと密着し、うるおったハリツヤ肌に導きます。

*1 乾燥、ハリ・ツヤのなさ
*2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*3 年齢に応じたお手入れのこと
*4 うるおいによる

保湿感
テクスチャー

②セラミドが肌の“うるおう力”をサポート。しなやかな肌に導く「エンリッチ クリーム」

続いてはユードットと比べてなめらかなテクスチャーで伸びが良い「エンリッチ クリーム」。何回かリニューアルしている商品ではありますが、福士さんが開発に関わった商品なんですよね!

私が開発に携わったのは、たしか2009年に発売された3代目の商品で、当時は「オルビスのクリームと言ったらコレ!」って感じでした。その後も何回かリニューアルしていますがリピーターのお客様もすごく多くて。私も今でも使っています!

この商品、「これ以外使えない!」ってお客様もいるほど、本当にリピーターが多いですよね。

やわらかなクリームで伸び広がりが良いところも好きなんですけど、セラミド*1 を配合していて成分面が充実しているのもお気に入りポイントです。

細胞間脂質(セラミド)って年々減少していくものだから、そこをサポートしてくれるのも心強い!

「エンリッチ」はつるんって伸びて、もっちりした肌触りになる感じが好きです。セラミド*1のおかげなのかな?やっぱり、長年「オルビスのクリーム」を背負ってきただけあって信頼感があります。

一瞬、なめらかすぎて心許ないのでは…と不安になるけど全然そんなことないんですよね。使ってみると、昔から愛されている理由がよく分かる!

ベタつかない後肌感でクセがないから、使いやすいって声も多いアイテムですよね。
 

こわばった肌にセラミド*1を届け、うるおってなめらかな柔肌に

発売から29年のロングセラー「エンリッチ クリーム」。オルビスのエイジングケア*2のクリームと言えばコレでした。ナノ化セラミドカプセルが肌の深部*3 にセラミド*1と3大美容成分(ローヤルゼリーエキス*4、浸透型コラーゲン*5、エラスチン*6)を届け、うるおった状態が長く続く肌に。なめらかなテクスチャーのクリームが乾燥でこわばった肌を解きほぐし、ピンとしなやかな肌に導きます。

*1 保湿成分
*2年齢に応じたお手入れのこと
*2角層内
*4 保湿成分
*5 加水分解コラーゲン(=保湿成分)
*6 加水分解エラスチン(=保湿成分)

保湿感
テクスチャー

③忙しい日のお守りクリーム!「オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリーム」

「アンバー」は、時短したい日にぴったりのクリームですよね。私は忙しくてケアの時間が取れない日とか、遅く帰ってきて「一秒でも早く寝たい!」って日に使っています。

オールインワンって手軽なイメージもあるけど、「アンバー」はシワ改善・美白*1有効成分のナイアシンアミド を配合していたり保湿成分が充実していたり、成分にもスペシャル感があるのが良いなって思います。

1つで多機能っていうのがうれしいですよね!先ほども言ったんですが、私は子どもがまだ小さいのでスキンケアの時間があまり取れなくて。けどこれならいろいろ諦めずに、かつ簡単にケアできるから、本当にありがたい!

クリーム1つでも、肌になじませると満足感がありますよね。

私は先行型美容液の「オルビスアンバー グロウプレセラム」も一緒に使っていて。お風呂あがったらすぐにセラムをつけて、子ども達のケアをしてからクリームを塗っています。

セラムを併用すると肌なじみがアップしますよね!

そうそう!それに、ひとまずセラムをつけておいて、あとからクリームで保湿するのもOKですよね。子育て中はもちろん、忙しい日におすすめしたいです。

ライフスタイルに合わせて使えるのがオールインワンの強みですよね。店舗でお話を聞いた時に、毎日ではないけど忙しい日のお守りとして持っているって人もたくさんいました。

夜のケアはもちろん、朝バタバタしているときにも使います!朝は洗面台が取り合いになるんですけど(笑)、「アンバー」なら1ステップでスキンケアが完了するし、やっぱり持っておくと心強いクリームだなって思います。

 

機能も効率もあきらめない!忙しい私たちの味方のオールインワンクリーム

「オルビスアンバー ヴァイタルトリートメントクリーム」は、洗顔後になじませるだけで、ハリ・ツヤ、乾燥までケアできる1品6役の多機能オールインワンクリーム。シワ改善・美白*1有効成分のナイアシンアミドや独自研究に基づく成分「コラーゲンコンプレックスSP*2」を配合したなめらかなクリームがじゅわっと広がり、うるおったハリ感とやわらかさのある肌に導きます。

*1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*2 党参抽出物加水分解液、黄杞エキス-2、シナノキエキス、コラーゲン・トリペプチド F(=肌にうるおいとハリを与える複合成分)

保湿感
テクスチャー

④たっぷり寝た日のような、うるおいとハリのある肌に!?「オルビス コヨイ  スリーピングモイストリペアパック」

※オルビス コヨイ スリーピングモイストリペアパックは、好評のため販売終了いたしました。どうぞご了承ください。

1~2月の乾燥シーズンのケアというと、「オルビス コヨイ」も見逃せないですよね。この時期って、いつも通りのケアをしていても乾燥したり、かといって塗りすぎると肌が重たく感じて快適に過ごせなかったり…お手入れに悩む人も多いと思うんです。個人的にはそんな時こそ、お手入れに「オルビス コヨイ」をプラスしてみてほしい!

私も昔はこの時期の乾燥ケアのためにいろいろアイテムを買い込んでいました(笑)「オルビス コヨイ」は毎年発売されていた「酵美人」をさらにアップグレードしたアイテムですが、テクスチャーが軽くなったところと、香りや発酵の力に着目した成分*1も気に入っていますね。

私も酵美人シリーズは毎年使っているけど、今年の「オルビス コヨイ」は香りがあるのが良いなって思いました。ラベンダーのやさしく、ほのかな香りなので、つい毎日使いたくなります(笑)。「寝ながら美容」っていうコンセプトも良い。次の日の朝が楽しみになる!

確かに!夜のお手入れの時、塗った後すぐに洗い流さなくていいし、乾燥が気になる時は毎晩でも使えるのもうれしい。保湿液の代わりにもなるんですよね。

そうそう、保湿液の代わりにもなる!ライフスタイルに合わせて使えるのはありがたいですよね。でも乾燥が気になるなら、個人的にはお手入れの最後、保湿液の後に足してあげるのがおすすめ。ぐっすり眠った後のような、うるおいとハリのある肌に整えてくれます。

 

肌のうるおいとハリをサポートする、塗って寝るだけのナイトパック

人気の酵美人がリニューアル!テクスチャーがよりなめらかになり、ほんのりとした香りにもほっとするナイトスリーピングパック。発酵の力に着目した成分*1が睡眠中の肌にアプローチし、まるで8時間ぐっすり寝た翌朝のような、うるおいとハリのある肌に導きます。やわらかなジェルクリームでしっかり肌をうるおす、スペシャルケアアイテムです。

*1 氷河菌発酵エキス(コハク酸)配合(=うるおいに満ちたハリ肌へ導く植物性発酵保湿成分)

保湿感
テクスチャー

春の乾燥ゆらぎに備えて!高機能クリームでうるおいケアを

オルビス社員の本音トーク、いかがでしたか?今回は、乾燥シーズンにうれしいオルビスの人気クリームについてたっぷりお伝えしました。冬も佳境に入るこの時期は、とにかく肌が乾燥してゆらぎがち…。今のケアが春の肌につながるので、この記事を参考に、あなたのお悩みやライフスタイルに合ったアイテムを選んでみてくださいね。

文/仲野もも
撮影/武井メグミ
イラスト/itoaya
編集/清水尚美

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