• 初回購入特典

1品からでも送料無料(当社負担)

商品点数
合計金額
新商品

新商品 8/20新着

オルビスユー ドット エッセンスローション
フォートーンズスタイリングアイズ
ブレンドアイブローコンパクト

特集

  • 大人のピンクメイク
  • お悩み別おすすめ洗顔料6選
マイページ
カート
メニュー 閉じる
  • ヘルスケア

0 view

この頃、なんだか疲れが抜けない…。更年期世代の体で起きていること

しっかり寝たはずなのに、朝から体が重かったり、昼間もだるさが続いたり。そんな日が増えていませんか?
更年期による変化に、暑さや冷房による気温差が重なるこの季節は、体の"調整役"ともいえる自律神経が、いつも以上に忙しくなりやすい時期です。だからこそ、今年は「もっと頑張る」よりも、「ちゃんと休む」ことを大切にしてみましょう。

この記事をお気に入りに追加

「寝ても疲れが抜けない」のは、頑張りが足りないからではありません

以前は一晩眠れば元気になれたのに、最近は朝から疲れが残っている…そんな変化に戸惑うことはありませんか?
更年期にかけて、女性ホルモンの分泌は大きくゆらぎながら減少。この女性ホルモンの変化に対応している脳の「視床下部」、実は、体温や睡眠などに関わる自律神経の働きにも深く関係しています。
そのため、更年期には自律神経の失調をきたしやすく、体のリズムがゆらぎやすいといわれています。

まず知っておきたいのは、疲れが残るからといって、あなたが頑張れていないというわけではないということ。
体は毎日、気づかないところで一生懸命バランスを保とうとしてくれています。
そのサインとして、「なんとなく疲れる」「思うように眠れない」と感じる日があっても、不思議ではないのです。

夏は、体の調整がさらに忙しくなる季節

そこへ重なるのが、今の季節ならではの環境です。
外は汗ばむほど暑いのに、電車やオフィスに入れば冷房でひんやり。
外と中を行き来するたびに、体は体温を一定に保とうと働き続けますが、更年期に入り視床下部に負担がかかった状態では、この調節が難しくなります。
さらに、夜になっても暑さが残り、寝苦しく感じる日もありますよね。更年期による変化に、暑さや気温差が重なるこの時期は、いつも以上に「しっかり休める時間」を意識したい季節です。

今夜は、自分をいたわる時間をつくってみませんか

忙しい毎日の中では、「休むこと」さえ後回しになってしまいがち。
特別なケアでなくても、いつもの夜の過ごし方を少し変えることなら始めやすいかもしれません。

▶お風呂のお湯は、少しぬるめに
夜は、38~40℃ほどのぬるめのお湯にゆっくり浸かってみて。熱いお湯に入ると気分がすっきりする一方で、体が興奮した状態になりやすいことも。「ふぅ」とひと息つけるくらいの温度を目安にしてみてください。

▶首や肩、頭皮をやさしくほぐす
お風呂上がりには、首や肩をゆっくり回したり、頭皮に指を当ててやさしくほぐしたり。
マッサージをきちんと行おうと、力を入れる必要はありません。一日頑張った自分をいたわり、体へ意識を向けるだけでも、慌ただしい一日から気持ちを切り替えるきっかけになります。

▶スマートフォンを、いつもより早めに手放す
「あと少しだけ」と画面を見続けているうちに、いつの間にか時間が過ぎていた…ということもあるあるですよね。
まずは10分だけ早くスマホを置いて、自分のための時間を少し増やしてみましょう。
好きな音楽を聴いたり、飲み物をゆっくり味わったり。何もせず、ぼんやり過ごすのもよし。頑張って何かを足すのではなく、一日の終わりに少し余白をつくる気持ちで夜を過ごしてみるのも、セルフケアのひとつです。

夜は、少しだけ自分をやさしくいたわって

疲れが抜けにくいのは、「年齢のせい」でも、「頑張りが足りないから」でもありません。
更年期による体の変化に、暑さや、冷房による気温差が重なり、知らず知らずのうちに体の調整機能が忙しくなっているのかも。
そんな季節だからこそ、今夜はぬるめのお風呂でひと息ついたり、頭や首をやさしくほぐしたり、少しだけ早くスマートフォンを置いてみたり。
すべてを変えなくても大丈夫です。一日の終わりに自分をいたわる時間を、少しずつ増やしてみましょう。


\今の季節におすすめのアイテム/

シャンプー後の頭皮に使用する、地肌と髪のための薬用美容液。
5種の有効成分*を配合し、発毛を促進。脱毛を予防し、髪を育みます。

*ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、酢酸DL-α-トコフェロール、パントテニルエチルエーテル

肌タイプに合わせて香りを選べるボディオイル。慌ただしかった気持ちを切り替える夜時間をやさしく彩ります。

更年期・自律神経に関する医学監修/小川 真里子(産婦人科医・医学博士)
イラスト/二階堂ちはる
編集/神谷日向子

【AI利用に関するお知らせ】
本記事は、記事の一部をOpenAIの大規模言語生成モデルであるGPT-5.6 Solを活用して文章の作成・編集を行っています。掲載内容については、監修者や有識者への取材・確認を通じて編集部が事実確認(ファクトチェック)を行い、必要な加筆・修正を行ったうえで、責任を持って公開しています。

お買いものはこちら