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この春ゲットしたい日焼け止めは?2021年UVケア傾向と対策|美肌レッスンA to Z

近年UVアイテムはますます進化!スキンケア効果付きや色付き、香り付きなど、好みや用途に応じて選べるようになってきましたよね。今季1本目の日焼け止めを購入し始める人も多い3月~4月は、気温の上昇と共に紫外線量も増える時期でもあります。今回のレッスンでは2021年春、最初に選びたいUVアイテムを、近年のUVケア事情と併せて解説していきます。

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■​近年、UV事情はどう変化している?

毎年進化していくUVケアアイテム。最近では、好みや用途に応じて、美容液を選ぶように日焼け止めを選べるようになりました。近年のUVケア事情はどう変化しているのでしょうか?

技術はどう変わっている?

高SPFでもきしみにくい、トーンアップ効果付き、香り付き、スキンケア効果付き…などなど、付加価値のある日焼け止め製品が2年ほど前から増加中!2021年はさらに高機能スキンケア系UVが登場する模様です。

人々の意識はどう変わっている?

肌老化の原因のひとつは紫外線であるという知識が徐々に定着し、日焼け止めや美白への意識がより高く。日焼け止めをこまめに塗り直すのはもちろんのこと、用途によって複数のアイテムを使い分ける人も増えています。

生活様式はどう変わっている?

新型コロナウイルスの流行で、マスクをつける時間が増加。それに伴ってポイントメイクよりもスキンケアへの意識が高まっているようです。マスクをつけているからといって、油断は禁物。マスクの下や室内でも肌は日に焼けてしまうので、UV対策は欠かさず行うことが大切です。また、日焼け止めはつけている時間が長い分、美容液を選ぶような感覚で自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

■​今年の日焼け止め、1本目はどんなものを買えばいい?

日焼け止めの新アイテムは、3月~4月に多く発売されます。新商品の情報を見ると、今年もそろそろ日焼け対策を始めようかなと思いますよね。

 

そんな3月は気温の上昇と同時に紫外線量が増える時期でもあり、また、季節の変わり目で肌がデリケートな状態に。紫外線の影響を受けやすくなってしまっています。3月は紫外線の中でもA波が最も多い季節なので、それに合わせたUVアイテムを選ぶようにしましょう。

①紫外線の種類と対策ポイント

美容に影響を与える紫外線にはA波とB波の2種類があります。A波は肌の土台部分にある真皮にダメージを与え、ハリや弾力の低下につながる紫外線。B波は肌の表面に位置する表皮にダメージを与え、シミや日焼け・肌荒れなどのダメージに繋がります。

B波のピークは夏で、紫外線に対する意識も夏に強くなりがち。しかしA波が年間で最も多いのは春なので、この時期も紫外線対策は重要です。A波は窓ガラスを通して室内にも入ってくるため、室内でもしっかりとUV対策をしましょう。

②春のUVケアの選び方

春のUVケア選びは、SPF値とPA値の両方をチェック。春の肌は花粉、紫外線、強い風による乾燥・ほこりなどの影響でゆらぎやすくなっているため、高SPFのものよりもスキンケア効果の高いタイプがおすすめです。

■おすすめアイテムはこれ!
オルビスではタイプが異なる日焼け止めが複数展開されています。ここからは季節に合わせたおすすめアイテムをご紹介。

空気中のちり&ほこりからバリア

サンスクリーン(R)オンフェイス 

SPF 34 PA+++ 無油分

気になるダメージ*1をカットしながら、美肌*2をかなえる日焼け止め。紫外線の他に空気中のほこりなどのダメージからも守ってくれます。SPF34・PA+++、美容成分80%以上のアイテムということで、日焼け止め効果の強さよりもスキンケア効果を重視したい春にぴったり。化粧下地機能もあり、ベースメイクを軽く済ませたい人にもおすすめです。サラっと使いたい人はローションタイプのライト、よりしっとり感を重視したい人はクリームタイプのモイストを選んで。

 

*1.紫外線や空気中のほこりなどのダメージ
*2.メイクアップ効果による

 

肌が敏感な状態の時に
サンスクリーン(R)フリーエンス

SPF 30 PA+++ 無油分

毎日使うものだから、使い心地にも、肌へのやさしさにもこだわりたい。そんな声に応えた、素肌感覚のストレスフリーな全身用日焼け止め。SPF30・PA+++ながら、紫外線吸収剤は不使用で、花粉や季節の変わり目による肌のゆらぎが気になる人に適しています。きしみや乾燥感のない心地良い感触も魅力!

 

高機能なスキンケア効果でハリ肌続く

オルビスユー デイエッセンス

SPF 25 PA++ 無油分

 

肌ピークのゆらぎを食い止めて、スキンケアしたてのハリ肌が続く日中用美容液。SPF25・PA++と日焼け止め効果は控えめですが、スキンケア効果を重視したい人におすすめの機能が付いています。紫外線や近赤外線、ちり・ほこりなどの外的刺激から肌を守りながら、ハリバリアエンハンサー*3が肌の内側*4からバリア機能にアプローチ。内側と外側、Wのアプローチで朝のベストコンディションな肌をキープします。

*3.植物性保湿成分
*4.角層内

 

\ NEW! /
4月発売の新作“攻める”日焼け止め

リンクルホワイト UVプロテクター 

SPF 50+ PA++++ 酸化しやすい油分不使用
医薬部外品

 

最高峰*5紫外線カット力に加え、シワ改善と美白*6を叶える美容液のような日焼け止め。シワ改善・美白美容液「リンクルホワイトエッセンス」にも配合されているWナイアシン*7を配合しています。表情の動きに着目した処方技術や、保湿クリームのように心地良い感触も特長。高SPF・PAで紫外線から肌をしっかり守りつつ、“攻め”のケアもできる、まさに今年らしいアイテムです。

 

*5.オルビス内において
*6.メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*7.ナイアシンアミド

 

■​春こそUVケアの意識が大切!まずは日焼け止めの1本目をじっくり選ぼう

紫外線対策というと夏本番になってから焦ってしまいがちですが、本当は春のケアも重要。まずは手軽にできるUVケアとして、日焼け止めにこだわりたいですね。今年の1本目に選ぶなら、季節の変化によるゆらぎなど春ならではの悩みに対応した、スキンケア効果も期待できるアイテムがおすすめ。お肌の悩みに合った1本を選んでみてください。

監修/島田久美子

イラスト/二階堂ちはる

構成・編集/清水尚美

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