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【解剖・オルビス ブライト!】オルビスの新美白シリーズが誕生!こだわりや旧品からの進化ポイントは?

2022年2月21日、オルビスから新しい美白*1スキンケアシリーズ「オルビス ブライト」が登場しました!最新の知見や技術を凝縮し進化した、気になるブライトニングケア*2ラインのこだわりと進化のポイントとは…?

*1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ *2  うるおいによる

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「メラニンにじみ*3」に着目した新・美白!「オルビス ブライト シリーズ」、ついに誕生!

降り注ぐ紫外線の量が多くなるこれからの季節に向けて、オルビスの美白ベーシックケアラインが「オルビス ブライト シリーズ(医薬部外品)」としてパワーアップ。これまで多くの方に愛された美白×保湿のスキンケア「アクアフォース ホワイトシリーズ(医薬部外品)」と容量、価格、ラインナップといった“外側”の条件は据え置きのまま、美白へのアプローチや保湿力、使い心地がグッと進化(!)しました。

じゃあ、アクアフォース ホワイトと比べて、具体的にどんなところが進化したの?」という疑問に答えながら、「オルビス ブライト シリーズ」のこだわりについてご紹介します!

 

<ここが進化!①>

横に広がる「メラニンにじみ*3」に着目。“点”から “全方位”の美白ケアへ

これまでの研究で主に注目されてきたのは、シミをスポット的に捉える“”のケア。一方、今回オルビスが着目したのはメラニンの“横の広がり“です。

メラニンの”横の広がり”とは何かというと、受けてしまった紫外線ダメージをきっかけに、肌表面に広がる“メラニンにじみ”のこと。日常の紫外線ダメージにより刻々と広がり続け、肌の透明感を奪っていたメラニン生成過程にアプローチ。メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎ、角層すみずみまで澄み渡る、輝き透明肌*4へ導きます。

「オルビス ブライト シリーズ」は、ジワジワと面で広がるメラニンの生成を抑えるため、一部分ではなく全方位の美白ケアに着目しているのです。

*3 シミ・ソバカスが肌表面に現れること *4 うるおいにより透明感のある肌

 

<ここが進化!②>

高圧処理ビタミンC*5を肌深く*6まで届ける!新しい美白アプローチ

メラニンにじみ”に対応するべく、「オルビス ブライト シリーズ」では、”高圧処理ビタミンC”を配合。特殊技術で乳化成分*7を約1/10サイズまで微細化し、ビタミンCの浸透感をサポートしています。さらに独自の複合成分「ブライトVCコンプレックス」にも美白有効成分を配合!じっくりと肌*6に行き渡る安定型ビタミンC*8に、2種の透明感サポート成分*9をプラスすることで、肌深くからうるおったクリアな素肌へ導きます。

*5 L-アスコルビン酸 2-グルコシド=美白有効成分 *6 メラノサイトまで *7 水素添加大豆リン脂質 *8 L-アスコルビン酸 2-グルコシド *9 パウダルコ樹皮エキス、油溶性甘草エキス(2)=保湿成分

 

<ここが進化!③>

透明感に“うるおい”は必須!肌表面をうるおして、なめらかに整える

肌の透明感を多角的に捉えなおしたのも、「オルビス ブライト シリーズ」のポイントです。一般的に、“透明感のある肌”を想像して思い浮かぶのは、単にクリアなだけではなく、キメの整ったみずみずしい肌なのでは?そこで、「オルビス ブライト シリーズ」では、肌表面の質感のなめらかさ、みずみずしさも、透明感の大切な要素と考え、肌あれ防止有効成分*10速攻性保湿成分*11持続性保湿成分*12を採用。「アクアフォース ホワイト」の“満たされるようなうるおい”をさらに進化させ、素早く、しっかりと保湿しながら、肌のキメもケア。肌本来の力をサポートし、表面の質感も整えることで、透明感の底上げを目指します!

*10 グリチルリチン酸ジカリウム *11 ヒアルロン酸ナトリウム *12 ソルビトール発酵多糖液

 

<ここが進化!④>

3ステップは、それぞれの質と心地をさらに追求!

ウォッシュ、ローション、モイスチャーのシンプルな3ステップはそのままに、「オルビス ブライト シリーズ」では、それぞれの使い心地やテクスチャー、効果を吟味研究を重ねて、3ステップをさらに進化させました。

 

たとえば、もっちりと粘り気のある濃密な泡が特徴の「オルビス ブライト ウォッシュ」。

泡のキメ細かさは、「アクアフォース ホワイト ウォッシュ」と比較すると約2倍!泡の持続力も進化しており、きめ細かな泡がより長くキープできることが研究結果として得られています。そのため、肌に余計な摩擦の刺激を与えることなく、優しく洗うことができます。さらに、酸化皮脂や古い角質をキャッチするくすみ吸着成分*13、カンゾウ葉エキスも配合されているから、洗いあがりはしっとりなめらか。

*13 ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン

 

ウォッシュの後に使う「オルビス ブライト ローション」の進化も要チェック。

独自の複合成分「ブライトVCコンプレックス」を配合しているのはもちろんのこと、浸透サポート成分*14が、うるおいと美容成分*15 を角層すみずみまで素早くお届け。「アクアフォース ホワイト ローション」と比べて、肌なじみがさらにアップし、みずみずしくもっちりとした後肌をキープしてくれます

*14 ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液 *15 保湿成分

 

3ステップの最後に使う「オルビス ブライト モイスチャー」は、パワーアップしたうるおいの膜に注目。

紫外線ダメージによる乾燥や大気中のちり・ほこりから守る膜と、水分が肌から逃げていくことで起こる乾燥から守る膜、この2つからなる「Wシールドヴェール*16」がうるおいを閉じ込めながら肌を守ります。また、使用感は「アクアフォース ホワイト モイスチャー」よりも、コクを感じるテクスチャーで、うるおいのキープ力も向上しています。

*16 γ-グルタミン酸ポリペプチド、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液

 

<ここが進化!⑤>

透明感ブースト*17サインで、クリアな素肌を実感!

肌深く*6から肌表面、顔全体までの透明感を包括的にサポートする「オルビス ブライト シリーズ」では、後肌に感じる3つの透明感ブーストサインにも注目。まず、「オルビス ブライト ウォッシュ」の使用後に指を滑らせた時の心地よい”なめらかさ”。次に、「オルビス ブライト ローション」がすっとなじんでいく”浸透感”。そして、「オルビス ブライト モイスチャー」で仕上げた後、吸いつくようなもっちりした後肌が続く”うるおい感”。この3つのサインを感じたら、透明感がブーストされている証!

*6 メラノサイトまで *17 うるおいによって透明感をあたえること

 

この透明感ブーストサインを体感するなら、「オルビス ブライト トライアルセット」でまずは1週間チャレンジをするのもおすすめです。詳しくは、こちらの記事もチェックを!

もう試した?「オルビス ブライト トライアルセット」で透明感ブースト1週間チャレンジ!

動画とイラストで、オルビスブライトの使い方や実感ポイントを詳しく解説♪

“全方位”にアプローチする、新しい美白ケアを始めよう!

最新の知見と独自技術を生かし、「アクアフォース ホワイト シリーズ」からパワーアップした、オルビスの新しい美白ベーシックケアライン「オルビス ブライト シリーズ」。肌深くから肌表面までケアをして、うるおってクリアな素肌へ導く新しいアプローチで、季節を問わず降り注ぐ紫外線によるダメージから肌を守ります。肌のキメを整えて、肌本来の力もサポートしてくれるから、毎日のスキンケアアイテムとしても優秀。「アクアフォース ホワイト」を愛用していた方はもちろん、オルビスの美白ケアは初めてという方にもおすすめです。ぜひ自身の肌で透明感ブーストサインを感じてみてくださいね。

※なお、美白だけではなく、ハリの低下や深刻な乾燥などの年齢に伴うお悩みもケアしたい場合は、美白&エイジングケア*18&オルビス内最高峰保湿力で、年齢肌のお悩みにマルチにアプローチする「オルビス ユードットシリーズ(医薬部外品)」がおすすめです。肌の状態や目的に合わせてお選びくださいね。

*18 年齢に応じたお手入れのこと

 

編集/間野加菜代(Cumu)

企画/伊藤幸子

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