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激務が続いた看護師時代、メニエール病…。辛い時期を抜け、40代の今が一番美しい。〈マイ・オルビス・ストーリーFile09〉

オルビスを手に取り続けてくださる皆さまには、どんな理由が、思いが、その背景にあるのでしょうか。一人一人のユニークな人生と体験、心に残り続けるオルビスとのエピソードをお客様に聞きました。

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オルビスのお客様File.09

あずみんさん

中高はソフトテニス部に所属。日焼け止めを塗っても汗で落ちてしまうため、しっかりめの日焼けを経験。幼少期から敏感肌でもあり、物によっては刺激を感じることも。オルビスとの出合いは、大学生の頃に読んでいたファッション誌に付いていたサンプルの申し込みができるハガキから。今では基礎化粧品からポイントメイクまで、メイクポーチにはオルビスのアイテムがいっぱい。

※画像内の商品は一部当時のパッケージを掲載しており、現在販売していないものを含みます。

ハードワークだった看護師時代、そして突然のメニエール病の罹患と闘病生活、30代での起業…と、並々ならぬ道のりを歩んできたあずみんさん。40代を迎え、「今が最高にキレイな肌」と語る彼女に、今の境地に辿り着くことができた理由を伺います。

患者さんに体調を心配されるくらいハードに働いた看護師時代

― 大学卒業後から治療のために退職するまで、かなりハードな仕事だったとか…

通常業務に加えて看護研究という仕事があり、さらに夜勤もあったので、20時間くらい病院にいることも。忙しさのピークが過ぎやれやれと思っている時に、今思えばメニエール病のめまいだったのですが、朝起きたら世界がぐわんぐわんと揺れていて。でも人手が足りない状況だったので「休むなんてとんでもない」と思い、入院中の患者さんに心配されるくらいフラフラでも働き続け…。

そんな状況だったので、当時スキンケアに何を使っていたかは全く記憶にないんです。

― そしてめまいと頭痛がおさまらず、メニエール病と診断されたのですね

最初のめまいから4ヶ月ほど経ち、片耳の聴力も落ちていました。25歳の時には「もう無理」と退職して治療に専念することにしたんですが、私から看護師という仕事を取ると何も残らないと感じ、「人生終わった」みたいな状態で。

「自分は看護師しかない」と決めつけていたと思います。うつ病も併発していたので、退職後はずっと寝込み、通院の時だけ外出する日々を過ごしました。

“治らない”という思い込みからの解放。そして、“治る道”へ

―その状況をどうやって変えていったのですか

当時、メニエール病は難病に指定されていて多くの先生方が「治らない」とおっしゃる中、私自身も「治らない」と思っていました。

でも「状況は絶対変わるから、一緒に頑張ろう」と言ってくださった先生と出会い、別の治療を始めたんです。「治る道」があることを教えてもらい、自分でその道を選んだことが状況を変えるきっかけの一つになったと思います。だんだんとめまいが落ち着いてきた頃に出合った「手話入門講座」も、前に進む大きな力になりました。

手話はもともと学びたかったのと、耳が聞こえなくなる可能性も考えて今から覚えておこうと思い始めたのですが、本当に久しぶりに「楽しい」と思えて…。どんどん体が元気になるのを感じました。

ついにパートで看護職に復帰するまでになった時、私は顔に日本地図くらいの大きな肝斑*ができていることに気づいたんです(笑)。

*肝斑(かんぱん)とは、主に頬骨あたりに左右対称にあらわれる、薄茶色のシミの一種。女性ホルモンの影響や紫外線などが関係しているとされています。

 

元気になったからこそ自分に興味を持ち、顔の変化に気づける

顔の肝斑に気づいたということは、鏡に映る自分の顔を見られるくらい元気になったということなんですよね。ただ、この時はまだスキンケアに力を入れるまでには至らず。「自分を整えよう」と意識が向いたのは、自分で手話を広める事業を始めてからです。

私には看護師しかないと思っていたけど、手話をするのが本当に楽しくて、手話を仕事にするのもいいなって思えたんですよね。手話って表情をすごく使いますし、対面でもオンラインでも人前に出る以上は私の内側も外側も整えないと、と思いました。

人からの褒め言葉は一番の美容液。謙遜しないで、受け取る

自分を整えるには食べるものはもちろん、基礎化粧品が一番大事。それこそ化粧水と美容液だけはアクアフォース(現アクアニスト)が好きで、オルビスを使っていましたよ。 講師業やステージでの手話パフォーマンスなどで、手話 は手元や表情に注目してもらいますから、メイクはもちろん、ネイルもするようになりました。

あとは、やっぱり好きなことをして生きていると心も体も喜んで整っていくんだなと感じます。生活習慣や心身が整ってきたおかげか、いつの間にか、顔の肝斑が消えていましたから(笑) 。正直にいうと、今の私はシミがあってもなくても、自分らしく生きていくことを大事にしたいです。

― 今のあずみんさんは、弾けるような笑顔とキレイな肌が印象的です

ありがとうございます。私自身はあまり「美容」という言葉を使うことがなく、普段は全く意識していないんです。好きなものを取り入れているだけ。好きなものでいうと「フォートーンズスタイリングアイズ」の「サニーガーベラ」は、色の重ね方と載せ方で無限に組み合わせできるので 、講演やライブといった大切なイベントで人前に出る時も 愛用していますよ。

周りの方が「キレイですね」と言ってくださる時、謙遜せずにそのまま「ありがとうございます」と受け取るようになったのも、いい変化かなと思います。褒め言葉は相手からのプレゼント、一番の美容液なんですよ。

フォートーンズスタイリングアイズ


みなさまからいただいた貴重なお声、一つ一つ拝読しております。
ぜひご意見をお聞かせください!

アンケートにご協力いただいたみなさま
ありがとうございました!

#8 友人から言われたキツい冗談が、美容の扉を開けるきっかけに。

に寄せられたお声

・肌を汚いと言った友人を遠ざけず、誘いに乗れたルナさんは凄いと思いました。オルビスとの運命的な出会いですね。(ふたごゆきさん)

・美容のもつ力に素直に、凄いなと思いました。ストレスや疲れで精神的にダメージを受けると、スキンケアが疎かになりますが、頑張ってみるかなと思いました。(匿名)

編集/間野加菜代
イラスト/トモマツユキ
企画/花本絵里

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