紫外線から鉄壁ガード!絶対焼きたくない日の日焼け止め・ベースメイク・ファッション小物の組み合わせ術|美肌レッスンA to Z
じりじりと突き刺すような日差しが降り注ぐ夏!とはいえ屋外レジャーや子どもとの外遊び、送迎や日々の通勤など日差しを避けられないシーンもありますよね。そんな夏の屋外活動に欠かせない鉄壁UVカットアイテムの組み合わせをご紹介!日焼け止めとベースメイク、ファッション小物を活用して紫外線から肌を守りましょう。
【しっかり対策を!】おでかけで焼けやすいシーン
夏は紫外線ダメージが気になる一方で、キャンプや海水浴など屋外でのレジャーも多いですよね。今回は特に焼けやすい2つのシーンに絞っておすすめの日焼け止めセットを紹介します。
夏のレジャーといえば海や川!家族やお友達と水辺のレジャーを楽しむ予定の人は多いのではないでしょうか。一方で、やはり紫外線が気になるところ…。薄着なうえに水に濡れて日焼け止めがくずれやすく、そして塗り直しもなかなか出来ない状況です。水に強い日焼け止めを上手に活用したいですね。
オルビス最強*のボディ用日焼け止めで汗・皮脂・水も怖くない!
*SPF50+・PA++++ オルビスサンスクリーン®内ウォータープルーフ効果として
朝の30秒でツヤ美肌長時間キープ!夏のUVカットリキッドファンデ
1本で日焼け止め・下地・ファンデ・フェイスパウダーまで完了!皮脂や汗に強く、リキッドなのに軽い付けごこち。伸びの良いテクスチャーが肌にピタッと密着し、メイク直しがしにくい日でもキレイな仕上がりをキープしてくれますよ。
紫外線対策の基本は紫外線にさらされる肌面積を減らすこと。ラッシュガードを着用すれば、海でアクティブに活動しながらも紫外線対策ができますよ。パーカーからレギンスまでさまざまなタイプがあるので、好みに合わせて選んでくださいね。
スタジアムで、広場で……スポーツ観戦は紫外線ダメージを受けやすいレジャーの代表格。動きがある上に汗をかくので、おうちで日焼け止めを塗ってきても焼けてしまうことがあります。しかし、休憩時間で塗り直しができるのもスポーツ観戦の特徴!塗り直しでしっかり紫外線をブロックしましょう。
特殊な粉体*乳化技術を採用 こすれに強い、バリア力!
*乳化成分=シリル化シリカ(日本アエロジル株式会社製)
ポーラ化成工業の特殊な製法「粉体乳化技術」で、汗や皮脂に流れることなく肌をガード。また、汗に触れることで粉体同士がぎゅっと凝縮し膜の強度をアップ!こすれに強く、スポーツ観戦にぴったりのアイテムです。
暑さも湿度も気になるスタジアムでは皮脂くずれを防止してくれる下地をチョイス。皮脂と水分のバランスを整えてベタつきを抑え、快適な肌をキープします。さらに、ファンデーションの毛穴落ち*1を防止し、マイクロカバー成分*2が毛穴をなめらかにカバーします。時間が経っても、どろどろくずれを防止!
*1 ファンデーションがくずれて毛穴に落ちること
*2 酸化チタン配合=カバー力向上成分
皮脂を味方にする逆転発想ファンデ!過剰な皮脂をピタッと固めてくずれを予防します。ファンデの密着感を高める「密着キープパウダー*1」と、さらっとした質感をキープする「さらさらキープパウダー*2」を配合し、長時間よれずに表面サラサラが夕方まで続く!ハーフタイムや休憩時間にサッと塗り直せば紫外線対策にもなりますよ。
*1 炭酸Ca配合=化粧持ち向上粉体
*2 (HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メタクリル酸メチルクロスポリマー配合=化粧持ち向上成分
タオル,ネックカバーなど
スポーツ観戦にかかせないタオルは紫外線対策アイテムとしても役立ちます。スポーツ観戦では、顔はもちろんのこと、首の日焼けに要注意!タオルやネックカバーで紫外線をブロックしてくださいね。
【うっかり焼けに注意!】日常で焼けやすいシーン
夏の時期、毎日の生活で日焼けしやすいシーンは大きく分けて以下の2つが挙げられます。
通勤や買い物では、街中やビル街でコンクリートの照り返しがある、屋外と屋内を出入りすることで乾燥するなど、下記のような特徴があります。毎日の生活で避けられない紫外線ダメージなので、しっかり防いでいきたいですね。
通勤・買い物時のUVカットは塗りごこちのよさを重視しましょう。毎日使うとなると、使いやすさ・ここちよさが続けやすさに深く関わってきます。
マストの1本!シワ改善×美白*1も叶えるオルビス内最高峰*2日焼け止め
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ *2 オルビス内最高の紫外線カットレベル
するすると伸びる美容液級のなめらかな使いごこちと、しっとりとしたうるおい感で、スキンケア感覚で取り入れやすい日焼け止め。紫外線や外的刺激*1から肌を守りながら、シワ改善まで叶えます!
さらに、ポーラ化成独自研究による「瞬間オートディフェンステクノロジー*2」を搭載。紫外線に反応して強固な保護膜を形成し、汗やメイクくずれから肌をガード。美容成分*3の浸透*4もサポートします。
*1 乾燥
*2 紫外線に瞬時に反応して、膜が厚くなり始めることおよび表面に新たな膜ができ始めることで膜が強くくずれにくくなり、密閉することで保湿成分を浸透促進すること(角層まで)
*3 保湿成分
*4 角層まで
毎日使いにもってこい!親子で使えるやさしいUVカットミルク
屋内と屋外を行ったり来たりするときは、ケア効果の高い下地がおすすめ。オルビスユー トリートメントプライマーは、スキンケア発想の化粧下地だからSPF50・PA+++に加えて保湿力もフィット感も◎。気になる毛穴や小ジワ*1をつるんっとカバーし、キメの細かい肌に。紫外線はもちろんのこと、ブルーライト成分*2を配合し、大気中微細粒子汚れ*3もブロックします。さらに、高密着くずれ防止ポリマー*4配合で、汗・水・こすれにも強い!日常使いに嬉しい化粧下地です。
*1 メイク効果による
*2 酸化チタン=ブルーライトカット成分
*3 ちり、ホコリ等の微粒子
*4 (アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー
ぽんぽんとのせるだけで、厚塗り感なく毛穴やシミ、色ムラを自然にカバーし、うるおいをまとったつるんとなめらかな肌へ導きます。単品でもご使用OKですが、より高いUVカット効果や美しい仕上がりを求めるならトリートメントプライマー(化粧下地)とのあわせ使いがおすすめです。
日傘,サングラスなど
通勤や買い物など、屋外と屋内を出入りする際は、日傘やサングラスが手軽です。日傘はコンパクトなタイプを選べば、持ち運びにも便利!バッグに入れて常に携帯するようにしましょう。
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メカニズムを学んで正しいケアを!
子どもとの外遊びは汗をかく上に日を遮る場所がないこともしばしば。日常生活で特に日焼けしやすいシーンといえるでしょう。子どもとの時間を楽しむためにも、UVカット対策はしっかり行いたいですね。
塗りごこちの良さと落ちにくさを両立したボディ用のUVアイテム。汗に触れることで粉体*同士がぎゅっと凝縮し、膜の強度がアップする日焼け止め。スーパーウォータープルーフなので、暑いなか身体を動かす時にぴったりです。
*乳化成分=シリル化シリカ(日本アエロジル株式会社製)
まるで素肌のような軽い塗りごこちが特徴です。SPF30・PA+++なので、家族みんなで使う日焼け止めとしておすすめ。外遊びの際にバッグインしておけば子どもといっしょに使用することができますよ。
ホワイトニングもUVカット対策も!うるおい美白*BB
*メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*2 うるおいによる
メイクの上からサッと塗るだけ!お手軽最強*UVカットパウダー
*オルビスパウダータイプのサンスクリーン®内(SPF50+/PA++++)
帽子,アームカバーなど
子どもとの外遊びでは、できるだけ両手を空けておきたいもの。帽子とアームカバーなら、動き回りながらも紫外線対策ができますよ。帽子はできるだけ深く被れるものをチョイス。アームカバーはUVカット率が高いものを選びましょう。
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「今日は日に当たったかも…」なときのスペシャルケア
しっかり対策をしていても、どうしても紫外線を防ぎきれない時もありますよね。「今日は日に当たったかも…」という時は、その日のケアが重要です。紫外線は肌の水分を奪っているので、刺激の少ないスキンケアアイテムでしっかり保湿。化粧水を丁寧に重ね塗りする、ほてりを感じたら保冷剤等で冷やすのも良いでしょう。
炎症が起きていなければ、スペシャルケアを取り入れるのもおすすめです。
うっかり紫外線を浴びた日の夜の“シミ注意報”*1に塗って寝るだけ、美白*2 ケア
*1 未来のシミリスクのことをオルビスが名付けた *2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
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* メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ(ホワイトクリアエッセンスは、メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)
日焼け止めを上手に組み合わせて、紫外線も気にならない夏へ
夏は外でのアクティビティも多く、家族や友達との予定が盛りだくさん。せっかくなら日焼けのことを忘れて楽しみたいですよね。日焼け止め&ベースメイクアイテムの「鉄壁セット」を活用して紫外線はしっかりブロックしつつ、楽しい夏を過ごしましょう。
最終更新:26年8月(初回配信21年7月)
監修/島田久美子
イラスト/二階堂ちはる
編集/清水尚美、神谷日向子






















