新商品

新商品 10/22新着

オルビス ネイルポリッシュ
オルビスユー ミスト
ルースパウダー

特集

  • 乾燥対策スキンケア アップデートのススメ
  • 冬のお悩みも一挙に解決! 季節を楽しむメイク特集
読み物

読み物-日々をここちよく-

今だけ!冬のセルフネイルアレンジ14
気分を上げる、簡単&楽しいセルフケア/11月のメッセージ
【初級】当ててみよう!「ほうれい線」をケアする&悪化させる行動クイズ
【まずはチェック】あなたの肌がくすむ原因はどれ?
  • ポイントメイク

1252 view

バーベキューやキャンプに!自然に溶け込むアウトドア映えメイク術

夏になると自然の中でバーベキューやキャンプといったアウトドアを楽しむ方も多いのでは?ファッションと同じようにメイクにもTPOが大切。オフィスや街中でのいつものメイクは、アウトドアのシーンだとミスマッチになってしまう可能性が…。そこで今回は、機能性も見た目も◎な“アウトドア映えメイク”をご紹介します。

この記事をお気に入りに追加

■いつものメイクとアウトドアメイクはどう違う?

まずは、オフィスや街中に出かける際のいつものメイクと、アウトドアメイクを比較してみましょう。

いつものメイクでは、ビジネスシーンに対応。ポイントメイクはメリハリ感を意識しています。アイライナーとマスカラでキリッと意志のある目元を演出し、青白い照明を浴びても顔色が悪く見えないように、頬と唇にはしっかり血色感をプラスします。

一方、アウトドアメイクはポイントメイクをやや控えめに。自然の中ではしっかりとしたポイントメイクは浮いて見えてしまいますし、崩れも心配ですよね。また、一見それほど大きな変化を感じにくいですが、ベースメイクにも違いアリ!野外活動するアウトドアでは、紫外線カットや耐久性を重視した下地とファンデーションを使用するのがおすすめです。次の章から詳しくテクニックをお伝えしていきます。

■ベースメイク|紫外線や汗・水に負けないアイテムを

アウトドアにベースメイクは必須です!

自然の中で過ごすアウトドア。だからと言ってノーメイクはNGです。とくにベースメイクには紫外線や大気汚染、花粉などの外的刺激から肌を守るという役割があるため、長時間野外で過ごすアウトドアでは欠かせません。

アイテム選びのポイントは紫外線カット力と耐久性

アイテム選びでは紫外線カット力と耐久性を重視!強い日差しの下で活動することも多いアウトドアでは、高SPFで汗・皮脂・水に強いアイテムを選ぶのがおすすめです。また、持ち運びに便利なコンパクトなものを選べばお直しも簡単ですし、荷物を減らすこともできますよ。

Recommend Item

A:スムースキープベース UV

SPF40 ・PA+++

くずれを防止してくすみを払う、“肌のマイナス要素をリセットする”化粧下地。皮脂ブロックパウダー*1が皮脂を吸い込んでギュッと固定化してくずさず、ベースメイクの仕上がりをキープ。黄ぐすみを払うラベンダーカラーの効果で肌に透明感が冴えわたり、美しい仕上がりをキープする土台を整えます。

*1 (HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛

 

B:パーフェクトUVリキッドファンデーション

SPF50・ PA++++ ウォータープルーフ

紫外線を強力カットしながら、さらさら美肌が10時間*2続くリキッドファンデーションです。ウォータープルーフテスト済みなのでアウトドアや水辺のレジャーにもぴったり。さらに日焼け止め・下地・ファンデーション・お粉がこれ1本で叶うので、ベースメイクを時短で済ませたい、荷物を極力減らしたいという方にもおすすめです。

*2 10時間化粧持ちデータ取得済(当社調べ)効果には個人差があります。

 

C:サンスクリーン(R)パウダー

SPF50+ ・PA++++ ウォータープルーフ

メイクの上からONできるパウダータイプの日焼け止め。メイク直しついでにプラスでUV対策も叶います。コンパクトタイプなので、荷物が増えがちなアウトドアにも便利ですよ。

 

■ポイントメイク|自然に溶け込むカラーをチョイス

アウトドアでのポイントメイクは、色選びと崩れないためのテクニックが重要です。色は自然に溶け込むアースカラーが◎。とくにナチュラルな血色感をプラスしてくれるオレンジや赤みのあるブラウンがおすすめです。続いては崩れにくさ。落ちてしまうと顔の印象がイッキにぼやけてしまう眉は、なんとしても死守したいところ…!崩れを防止するワンアイテムをプラスすることで安心感がアップします。

EYE & EYEBROW

前述したとおり、アイカラーは自然と調和するアースカラー、今回はオレンジ系をチョイスしました。締め色のブラウン(濃いカラー)を目のキワに、やや広めに重ね塗りするのがポイント。そうすることでアイライナーやマスカラを使わなくてものっぺりしにくく、しっかりとしたアイラインを引かなくても目元が印象的になります。

眉は作り込まずにさっとパウダーで描きナチュラルに。眉が薄い、少ない方はパウダーとペンシルのダブル使いで仕上げるのがおすすめです。仕上げにアイブローコート(※)を使用してくずれを防止しましょう。

(※)アイテムは後半でくわしく解説!

CHEEK&LIP
チークは、ツヤ感のあるものを軽くオン。ほどよい血色感とツヤが頬に加わるので、フレッシュで明るい印象に仕上がります。

野外に出るときは、唇のUVケアも怠らずに。UVカット効果のあるリップケアアイテムを使用するのがおすすめです。リップカラーはツヤ感控えめのハーフマット系を。アウトラインを指でぼかすとナチュラルな仕上がりになりますよ。

Recommend Item

D:ツイングラデーションアイカラー/オレンジプラリネ

2STEPで仕上がるアイカラーです。オレンジプラリネは、なじみ系オレンジとこなれたキャラメルブラウンがセットイン。ベーシックもトレンドも叶える万能カラー。

 

E:ブレンドアイブローコンパクト/ナチュラルブラウン

髪色やイメージにあわせて調整しやすい、濃淡3色をセットイン。なめらかで密着度の高いパウダーがふんわり眉を叶えます。ナチュラルブラウンは自然な茶色~明るい茶色の髪の方に。やさしくやわらかな印象に。

 

F:アイブローコート 

ウォータープルーフ

メイク時に描いた眉の上からサッとひと塗りするだけで、描いたままの美しい眉を長時間キープします。ウォータープルーフ処方なので汗や皮脂で眉メイクが落ちやすい方や水辺のレジャーにおすすめ。

 

G:グロウスキンコンパクト

2色のパールがみずみずしいツヤを引き立てる*3、練り状のチークベース&ハイライト。チークベースはナチュラルに仕上げたいときのチーク代わりにも◎。もともと血色がいいかのように見せてくれますよ。

*3 メイク効果による

 

H:リップサンスクリーン(R)

SPF22 ・PA++

紫外線カット・保湿・ナチュラルメイクを1本で叶えてくれるリップアイテム。自然な赤みで肌を明るく見せてくれます。リップメイクの下地として使用するのもOK。

 

I:ルージュネス/サニーデイコーラル 

血色感がにじみでて自然に色づく、透け発色のリップカラー。サニーデイコーラルはヘルシーに垢抜ける好印象コーラル。シーンを選ばず使える必携カラーです。

 

■アウトドア仕様メイクでアクティブに楽しんで

自然に溶け込むメイク術をマスターすることで、アウトドアにぴったりのメイクを取り入れられます。これから暑くなる中でアウトドアの予定が増えてきたという方は、ぜひ紹介したものを参考にしてみてくださいね。

監修/島田久美子
撮影/永澤結子
編集/清水尚美

\あわせて読みたい!/

絶対焼きたくない日に!鉄壁UV組み合わせ術

通勤やお買い物、スポーツ観戦や水辺のレジャーなど、日焼けしやすいシーン別におすすめの日焼け止めをご紹介!鉄壁UVケアアイテムで夏を思い切り楽しみましょう。

お買いものはこちら