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ひと工夫だけで秋っぽくなれるアイメイクを教えて!|なんでも相談室「今日はどうされましたか?」#3

スキンケアに関する疑問から、カラダのお悩み、生活習慣のことまで。みなさんが気になることならなんでもOKの相談室がオープン。毎回、1つの悩みをテーマとして取り上げ、お答えしていきます。

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お悩みにお答えするのは…
相談員 柳野 理恵

オルビス ビューティクリエイター。ビューティアドバイザーとして複数店舗で活躍。豊富な接客経験と美容知識を活かし、現在は美容コンテンツの開発や美容理論構築のサポートを手掛ける。目の個性、魅力を活かすアイメイクが得意。

助手 清水 尚美

元美容メディア編集者。オルビス入社後はアプリコンテンツの制作を担当。スキンケアよりもメイクが得意で、好きなメイクアイテムはピンクカラーのアイシャドウ。その日のメイクとファッションに合わせて、マスクの色を選ぶこだわりもあり。


本日のお悩み

ひと工夫だけで秋らしくなれるアイメイクを教えて!

毎朝、時間がなくて、ささっとできる“おなじみのアイメイク”で済ませてしまいがちです。時間はかけたくないのですが、ちょっとした工夫で秋っぽい顔になれるコツを教えてください!

2色だけで作る“影”がポイント

写真:清水
清水
平日の朝は特に、「時間もないし、オールシーズンいけるいつもの」ってなりますよね〜。時間も手間もかけずに、アイメイクで手軽に秋っぽさを出す方法、何かありませんか?

写真:柳野
柳野
もちろん、ありますよ!まずはアイカラーの色選び。目元に影を演出することができる、深みのある色やくすみカラーを選んでいただくことがポイントです。例えば、「フォートーンズ スタイリングアイズ」だと、右上のニュアンスカラーと右下のディープマットカラー。いつもは4色でグラデーションを作ることが多いかと思うのですが、この2色だけで、秋らしくおしゃれなメイクができるんです。

写真:清水
清水
私はいつもパール系のアイカラーで全体的に明るく仕上げるのが好きなのですが、上からパールを重ねてもいいですか?

写真:柳野
柳野
重ねてもOKです!ただ、秋っぽいシックなニュアンスを出したい場合は、控えめにするのがベターかなと思います。

\イエベさんにおすすめ・4色パレット/

クールな印象に仕上げたい時にもぴったり。肌なじみがいいので、比較的、どんな肌トーンの方でも使いやすいと思います。(柳野)

\ブルベさんにおすすめ・4色パレット/

なじみのいいピンクカラーが顔色を明るく見せてくれるので、くすみが気になりやすい方にもおすすめです。(柳野)

“2ミリ幅広”で、秋らしさが深まる

写真:柳野
柳野
色を選んでいただいたら、次は塗り方をひと工夫。「フォートーンズ スタイリングアイズ」を使う場合だと、まず右上のニュアンスカラー(①)をアイホールに入れます。その後、右下のディープマットカラー(②)をなりたい印象に合わせて、目頭側か目尻側のどちらかに、いつもより幅広めを意識して入れましょう。

写真:清水
清水
ディープマットカラーって、いわゆる“締め色”なので、目のキワに細く入れることが多い印象です。今回は目頭か目尻、どちらかに幅広めに入れるんですね。

写真:柳野
柳野
そこがポイント。目を開けた時に発色が2ミリくらい見える位置まで、広めに入れていただくと陰影がつくので、秋らしさが深まるんですよ。

写真:清水
清水
なりたい印象に合わせて、というと、目頭と目尻、それぞれどういう印象になるのでしょう?

写真:柳野
柳野
目頭側に入れると左右の目の間隔が近く見えるので、可愛らしい印象に仕上げることができます。目尻側ですと、逆に左右の目が離れて見えるので、クールなイメージになれますよ。

抜け感のあるまつ毛と眉でトレンド感アップ。

写真:清水
清水
アイカラー以外の目元まわりで、今年の秋らしさを手軽にプラスできるポイントは何かありますか?

写真:柳野
柳野
アイカラーに深みを出しているので、まつ毛は抜け感があるような雰囲気にするのがおすすめ。マスカラは一度塗りでとどめ、先端の重ね塗りはしなくてOKです。マスカラコームをお持ちの方はまつ毛をとかし、軽めに仕上げましょう。

写真:清水
清水
眉はどうですか?

写真:柳野
柳野
アイカラーとリンクさせつつ、軽やかな眉がいいですね。ペンシルで足りない部分を描き足した後、アイホールに使ったニュアンスカラーをさっと全体にのせてあげましょう。そうすると、目元に統一感が出てばっちりです!

\抜け感眉を作るなら/

なぎなた芯で繊細なラインが描きやすく、簡単にこなれた眉を作ることができます。芯が適度にやわらかく、なめらかに描けるのも◎。(柳野)
アイメイクにサンドデューンを使った方は、同じパレットの右上のニュアンスカラーを眉にも。抜け感のある上品眉に仕上がります。(柳野)

アイメイクにピンクサンセットを使った方は、同じく右上のニュアンスカラーを眉にも使用します。ほのかに色がのる程度に重ねましょう。(柳野)

本日の学び

アイカラーの締め色を幅広めに入れるだけで、目元の季節感が変えられるなんて…!締め色の入れ方を失敗すると目立ってしまうので、左右がしっかり対称になるように気をつけたいです。片目から仕上げるのではなく、少しずつ両目を同時に仕上げていくと、失敗しないようですよ!(清水)

清水がおためし!

監修/柳野理恵
編集/間野加菜代(Cumu)
イラスト/itoaya

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