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【UV基礎・後編】塗りムラを防ぐ日焼け止めの塗り方|美肌レッスンA to Z

日焼け止めも基剤の進歩によりずいぶん塗りやすくなりましたが、それでも塗り残しやムラ付きしてしまう…という方もいらっしゃいます。UVの基礎、後編の今回は“日焼け止めの塗り方”をレクチャー。ムラなく均一に塗るマル秘テクをボディとフェイスにわけてご紹介していきます。

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Body|ジグザグ塗りでムラ付き防止!

Step

①日焼け止めを直接肌にのせます。

②上から下に向かって手をジグザグに動かしながら塗り広げます。手のひらが腕や脚のカーブに沿うため、内側のムラ付きや塗り忘れを防止!隙間なくなじませることができます。

Point

ここで気を付けてほしいのが、必ず手のひらで塗り広げるということ。

手のひらを汚したくないからと手の甲で塗る方もいらっしゃいますが、これはNG!手の甲の凹凸により肌に隙間ができるため間違いなくムラ付きしてしまいます。

Face|4点置き×重ね塗り!最後はダメ押しのプレスで鉄壁ガード!

Step

①手の甲などに日焼け止めを適量とり、おでこ・両頬・あごに4点置きします。

②手のひら全体で顔の広い部位から、頬→おでこ→鼻→口・あご→目元とリフトアップするようになじませます。

頬骨や鼻筋など、顔の高い位置は特に焼けやすいので重ね塗りがおすすめ!

③最後に手のひら全体でハンドプレスして密着感アップ。上から重ねるベースメイクの馴染みも良くなります。

日焼け止めを塗るのはもちろんですが、飲む日焼け止めや日傘、サングラス、さらにはUVカット効果のあるマスクを取り入れるのもおすすめです。

正しい紫外線対策で真夏の太陽の下でもアクティブに過ごしましょう!

 

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パウダータイプの日焼け止めは、手を汚さずに手軽にUVカット、肌色のトーンアップができるからメイク直し効果も得られる優れもの!鏡を見なくてもつけられるぐらい、ムラ付きもせず均一膜が作れます。セカンドサンスクリーンとしておすすめです。

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監修/島田久美子

イラスト/二階堂ちはる  取材・文/清水尚美

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