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この春ゲットしたい日焼け止めは?近年のUVケア傾向と対策|美肌レッスンA to Z

近年UVケアアイテムはますます進化!スキンケア効果が高いものや色付き、香り付きなど、好みや用途に応じて選べるようになってきましたよね。今季1本目の日焼け止めを購入し始める人も多い3月~4月は、気温の上昇と共に紫外線量も増える時期でもあります。今回のレッスンでは春に使いたいUVケアアイテムを、近年のUVケア事情と併せて解説していきます。

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近年、UV事情はどう変化している?

毎年進化していくUVケアアイテム。最近では、好みや用途に応じて、美容液を選ぶように日焼け止めを選べるようになりました。近年のUVケア事情はどう変化しているのでしょうか?

技術はどう変わっている?

高SPFでもきしみにくい、トーンアップ効果付き、香り付き、スキンケア効果付き…などなど、付加価値のある日焼け止め製品が2~3年ほど前から増加中!この先、さらに高機能スキンケア系UVケアアイテムへの期待が高まります。

人々の意識はどう変わっている?

肌老化の原因のひとつは紫外線であるという知識が徐々に定着し、日焼け止めや美白への意識がより高く。日焼け止めをこまめに塗り直すのはもちろんのこと、用途によって複数のアイテムを使い分ける人も増えています。

生活様式はどう変わっている?

ここ数年、マスクの着用が日常化したことによってポイントメイクよりもスキンケアへの意識が高まっているようです。マスクをつけているからといって、油断は禁物。マスクの下や室内でも肌は日に焼けてしまうので、UV対策は欠かさず行うことが大切です。また、日焼け止めはつけている時間が長い分、美容液を選ぶような感覚で自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

 

今年の日焼け止め、1本目はどんなものを買えばいい?

だんだん暖かくなってくる3月。店頭やメディアなどで日焼け止め新商品の情報を目にする見ると、今年もそろそろ日焼け対策を始めようかなと思いますよね。

そんな3月は気温の上昇と同時に紫外線量が増える時季でもあり、また、季節の変わり目で肌がデリケートな状態に。紫外線の影響を受けやすくなってしまっています。紫外線の中でもUV-Aが増加し始めるタイミングなので、それに合わせたUVケアアイテムを選ぶようにしましょう。

①紫外線の種類と対策ポイント

美容に影響を与える紫外線にはA波とB波の2種類があります。UV-Aは肌の土台部分にある真皮にダメージを与え、ハリや弾力の低下につながる紫外線。UV-Bは肌の表面に位置する表皮にダメージを与え、シミや日焼け・肌荒れなどのダメージに繋がります。

UV-Bのピークは夏で、紫外線に対する意識も夏に強くなりがち。しかしUV-Aは春でもたくさん降り注いでいるので、この時季も対策は必要です。UV-Aは窓ガラスを通して室内にも入ってくるため、室内でもしっかりとUV対策を行いましょう。

過去のレッスンをおさらい!

②春のUVケアの選び方

春のUVケア選びで重視したいポイントは真夏とは異なります。春の肌は花粉、紫外線、強い風による乾燥・ほこりなどの影響でゆらぎやすく…。そのため、高SPFであることや、ウォータープルーフであることよりもスキンケア効果の高さや塗り心地のよさを重視するのがおすすめです。

 

Recommend Item
オルビスではタイプが異なる日焼け止めが複数展開されています。ここからは季節に合わせたおすすめアイテムをご紹介。
空気中のちり&ほこりからバリア

サンスクリーン(R)オンフェイス 

SPF 34 PA+++ 無油分

気になるダメージ*1をカットしながら、美肌*2をかなえる日焼け止め。紫外線の他に空気中のほこりなどのダメージからも守ってくれます。SPF34・PA+++、美容成分80%以上のアイテムということで、日焼け止め効果の強さよりもスキンケア効果を重視したい春にぴったり。ナチュラルなベージュカラーで化粧下地機能もあるため、ベースメイクを軽く済ませたい人にもおすすめです。サラッと使いたい人はローションタイプのライト、よりしっとり感を重視したい人はクリームタイプのモイストを選んで。

*1 紫外線や空気中のほこりなどのダメージ
*2 メイクアップ効果による

 

肌が敏感な状態の時に
サンスクリーン(R)フリーエンス

SPF 30 PA+++ 無油分

毎日使うものだから、使い心地にも、肌へのやさしさにもこだわりたい。そんな声に応えた、素肌感覚のストレスフリーな、顔・からだ用日焼け止め。SPF30・PA+++ながら、紫外線吸収剤は不使用で、花粉や季節の変わり目による肌のゆらぎが気になる人に適しています。きしみや乾燥感のない心地良い感触も魅力!

 

高機能なスキンケア効果でハリ肌続く

オルビスユー デイエッセンス

SPF 25 PA++ 無油分

肌ピークのゆらぎを食い止めて、スキンケアしたてのハリ肌が続く日中用美容液。SPF25・PA++と日焼け止め効果は控えめですが、スキンケア効果を重視したい人におすすめの機能が付いています。紫外線や近赤外線、ちり・ほこりなどの外的刺激から肌を守りながら、ハリバリアエンハンサー*3が肌の内側*4からバリア機能にアプローチ。内側と外側、Wのアプローチで朝のベストコンディションな肌をキープします。

*3 植物性保湿成分
*4 角層内

 

大人の“欲しい”を詰め込んだ、高機能な日焼け止め

\3月23日・ラージサイズが限定発売!/
オルビス リンクルホワイト UVプロテクター 

SPF 50+ PA++++ 酸化しやすい油分不使用
医薬部外品

最高峰*5紫外線カット力に加え、シワ改善と美白*6を叶える美容液のような日焼け止め。シワ改善・美白美容液「リンクルホワイトエッセンス」にも配合されているWナイアシン*7を配合しています。表情の動きに着目した処方技術や、保湿クリームのように心地良い感触も特長。高SPF・PAで紫外線から肌をしっかり守りつつ、“攻め”のケアもできるアイテムです。

2022年3月23日には、通常の2倍量(100g)が入ったラージサイズ(画像・右)も数量限定で発売します!

*5 オルビス内において
*6 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*7 ナイアシンアミド

 

※ラージサイズは大変ご好評につき、早期完売の可能性がございます。

​春こそUVケアの意識が大切!まずは日焼け止めの1本目をしっかり選ぼう

紫外線対策というと夏本番になってから焦ってしまいがちですが、本当は春のケアも重要。まずは手軽にできるUVケアとして、日焼け止めにこだわりたいですね。今年の1本目に選ぶなら、季節の変化によるゆらぎなど春ならではの悩みに対応した、スキンケア効果も期待できるアイテムがおすすめ。お肌の悩みに合った1本を選んでみてください。

監修/島田久美子
イラスト/二階堂ちはる
構成・編集/清水尚美

※こちらの記事は2021年3月に配信したものを再編集しております。

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