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塗り方をアップデート!旬な印象を叶える10通りのリップメイク|Editor’s View

「マスク生活でリップを塗っていなかった」「気がつけばいつもと同じ塗り方をしていた」…そんな方はご用心!来たるマスクオフ生活に備えて、基本の塗り方をおさらいしましょう。その他にも、取り入れるだけで旬になれちゃうおすすめの塗り方をご紹介!久しぶりにリップを主役にしたくなるメイク方法を今すぐチェックしましょう。

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担当するのは
オルビスWEBマガジン編集部  清水尚美

元美容メディア編集者。オルビス入社後はアプリコンテンツの制作を担当。素朴な顔立ちゆえにマスク生活でもリップは必須で、常に3本以上のリップを持ち歩くリップマニア。アイカラーやファッションに合うリップメイクを日々研究。

オルビス ビューティクリエイターアシスタント 髙原明香

ビューティアドバイザーとして培ってきた接客経験と幅広い美容知識を活かし、お悩みに合わせたメイク方法や肌をワントーンアップさせるメイクテクニックを開発。

マスク生活でリップの塗り方、忘れていませんか?

マスク生活が長く続き、リップメイクからしばらく離れてしまっていたという方も多いのではないでしょうか。しかし、リップはメイクにおいてとても大切なパーツです。

リップメイクから離れていた期間が長いと、いざ久しぶりにリップを手に取ってみても「こんな塗り方でいいんだっけ?」とあやふやになってしまうことも…。みなさんは最近、こんなお悩みに心当たりはありませんか?

\"久しぶりリップ"ここがうまくいかない!/

・感覚を忘れてしまってきれいに仕上がらない
・とりあえず塗っておけばいいや!と、雑になってしまう
・今までのお気に入りリップを使っているのにしっくりこない
・なぜか古くさい印象に仕上がってしまう

リップメイクのトレンドや、それぞれの顔立ち・お悩みもここ2年で変わってきているはず。そこで以前と同じようにリップメイクをしても、なんだかしっくりこないと感じてしまう可能性があるのです。

そこで今回はリップメイクの基本や最新リップメイクの方法をおさらい!なりたい印象や口元のお悩み別に10パターンの塗り方をご紹介します。

いま見直したい!基本の塗り方

まずは基本の塗り方からおさらい。以前はちゃんと出来ていたのに、しばらくお休みしているうちに忘れてしまった行程もあるかもしれません。

リップメイクをする前に…

いきなりリップカラーを塗るのではなく、リップメイクにも"下地"が必要です。スキンケアをする際に保湿をしておくのが基本。さらに、定期的に角質ケアを取り入れて、どんなリップメイクアイテムもノリやすい状態に整えておきましょう。

①超ベーシック!基本の直塗り 

まずはベーシックな直塗りから。リップスティックを直接唇にすべらせるだけのように思えますが、実は正しいテクニックがあるんです!

\こんな方におすすめ/

・リップメイクを手軽に済ませたい
・メイクに苦手意識を持っている
・まずは基本をマスターしたい
・元の唇の形を活かしたい

おすすめアイテム
・ピュアセラムルージュ/アンティークベージュ

“色づくパック”のような、うるおい感たっぷりのルージュ。アンティークベージュは唇をやわらかに見せるピンクベージュで、ふんわりと優しげな印象に。オンオフ問わず活躍してくれる、ぜひ1本持っておきたいカラーです。

HOW TO

1. 唇の上下中央を塗ります。
2. 左右の上唇の口角から山に向かって塗ります。
3. 左右の下唇口角から底に向かって塗ります。

4. 上下の唇をすり合わせてなじませます。

\完成!/

②きちんと感マシマシ!ブラシ塗り 

リップブラシを使うと、直塗りよりも唇の輪郭が強調された仕上がりに。以下のような人におすすめです。

\こんな方におすすめ/

・きちんと感を演出したい
・唇の形をきれいに見せたい
・ぼんやりしているリップラインをキリッと見せたい

おすすめアイテム
・ピュアセラムルージュ/レディセピア

うるおいにあふれた使い心地でリップの土台をつくりながら、鮮やかな発色を叶えるルージュ。スモーキーで落ち着いたピンクカラーのレディセピアは、血色感を与えつつ、洒落感のある印象に仕上がります。

HOW TO

1. 上唇、下唇ともにリップブラシの側面を使い、輪郭を描きます。

2. 輪郭の内側を埋めるように丁寧に塗りつぶします。

\完成!/

お悩みを解消する塗り方

ここからはリップメイクのお悩みを解決する塗り方を紹介。テクニックを組み合わせるのもおすすめですよ。

③とにかく落ちるのが嫌!キープ力UP術 

マスク生活でリップが落ちてしまうことからリップメイクをお休みするようになった人も多いのでは?ティントではないリップでも落ちにくくするテクニックがあるんです。特に以下のような人におすすめ!

\こんな方におすすめ/

・リップを塗り直すのが面倒
・よくリップが落ちてしまう
・唇の色が薄い
・リップを塗らないと顔色が悪く見えてしまう

おすすめアイテム
・リップバームUV(画像・左)
・ピュアセラムルージュ/プラムリゾート(画像・右)

「リップバームUV」は紫外線ダメージを防ぎながら、唇を美しく見せるUVケアリップクリーム。色移りしにくいリップ下地を使えば、上から重ねるリップカラーの発色もキープ力もUP!

「ピュアセラムルージュ」のプラムリゾートはシーンを選ばず洗練された印象に仕上がるプラム色です。

HOW TO

1. リップバームUVを縦ジワにも入れ込むようにしっかりと塗ります。
2. プラムリゾートを直塗りで一度塗ります。

3. ティッシュを軽く唇に押し当ててティッシュオフ。こうすることでキープ力がUP!
4. プラムリゾートを直塗りでポンポンと重ねます。

\完成!/

④口角が下がってきた…スマイルラインを復活させるテク 

マスクをつけているうちに、口周りがたるんで口角が下がってきた…という方もいるでしょう。実はリップメイクで口角が上がっているように見せられるんです。特に、以下のような人におすすめ!

\こんな方におすすめ/

・唇が小さい
・口角が下がってきた気がする
・明るい印象に仕上げたい

おすすめアイテム
・カバーリキッドクリエイター(画像・左)
・ピュアセラムルージュ/ネーブルオレンジ(画像・右)

「カバーリキッドクリエイター」はくすみを飛ばす効果がある筆ペンタイプのコンシーラー。細かい部分もきれいに塗ることができます。

「ピュアセラムルージュ」のネーブルオレンジはヘルシーでみずみずしいパール入り。程よく肌になじみながら抜け感をプラスしてくれます。

HOW TO

1. カバーリキッドクリエイターを上下の口角になじませます。

2. リップブラシで実際の口角よりも少し上に口角を決めて、点置きするようにリップカラーを塗ります。
3. 口角から上唇の山、口角から下唇のラインをつなげるように縁取ります。この時、下唇のラインはやや丸くなるように塗ります。
4. 内側をブラシで丁寧に塗りつぶします。

\完成!/

⑤人中が長いのが悩み…自然なオーバーリップテク 

鼻と口の間の“人中”が長いと大人っぽい印象になる一方、顔立ちが間延びして見えることも。そんなお悩みはオーバーリップで解決!特に、以下のような人におすすめです。

\こんな方におすすめ/

・人中が長い
・実年齢より上に見られる
・若々しい印象に見せたい
・唇が薄い

おすすめアイテム
・カラーエッセンスリキッド/ピンクペタル(画像・左)
・グロウスキンコンパクト(画像・右)

「カラーエッセンスリキッド」はボリューム感と鮮やかな発色を叶える新感覚リキッドルージュ。ピンクペタルは華やかな印象に仕上がるピンクカラーです。

「グロウスキンコンパクト」は2色のパールがみずみずしいツヤを出すチークベース&ハイライト。今回はハイライトカラーを使用します。

HOW TO

1. ピンクペタルのチップの角を使い、上唇を縁取ります。山部分はぼかすように少しオーバーにするのがポイントです。
2. 唇全体を塗りつぶします。
3. グロウスキンコンパクトのハイライトカラーを上唇の山部分に指でのせます。

\完成!/

⑥唇が厚い方に!存在感を和らげるリップテク 

唇が厚い、または大きいことがコンプレックスの方におすすめなのがこちらのテクニック。グラマラスな印象を抑え、目もとを強調できます。特に、以下のような人におすすめです。

\こんな方におすすめ/

・唇が厚い、大きい
・フレッシュで若々しく見せたい
・メイクのポイントを目もとに持っていきたい

おすすめアイテム
・カシミアフィットファンデーション(画像・左)
・ピュアセラムルージュ/キャラメルベージュ(画像・右)

「カシミアフィットファンデーション」はしっとりなめらかな使い心地で、自然なツヤを出すパウダリーファンデーション。ファンデーションで唇の輪郭を消すのがメイクのポイントです。

「ピュアセラムルージュ」のキャラメルベージュはクリーミィマットな質感。まろやかなベージュが主張しすぎずラフな印象に仕上げます。

HOW TO

1. カシミアフィットファンデーションで唇の輪郭を消します。
2. キャラメルベージュを元の唇の輪郭よりも内側に指でポンポンと塗ります。

\完成!/

⑦唇が薄い方に!ボリュームアップテク 

唇が薄く、小さいと、フレッシュで可愛らしい印象の反面、リップメイクが目立たないというお悩みも。そんな方はぜひ、自然にボリュームアップするテクニックをトライ!特に、以下のような人におすすめです。

\こんな方におすすめ/

・唇が薄い、小さい
・セクシーで大人っぽい印象になりたい
・メイクのポイントを唇に持っていきたい

おすすめアイテム
・ピュアセラムルージュ/コットンピンク(画像・左)
・カラーエッセンスリキッド/レインデュー(画像・右)

「ピュアセラムルージュ」のコットンピンクは肌がぱっと明るく見える青みピンク。

コットンピンクに重ねるのはパールがたっぷり入った「カラーエッセンスリキッド」レインデュー。きらめきとツヤで立体感UP!

HOW TO

1. リップブラシを使って、元の唇より少し外側に輪郭を取りながらコットンピンクを塗ります。
2. 同じくコットンピンクで内側を丁寧に塗りつぶします。
3. レインデューを唇の中央のみに重ねます。

\完成!/

取り入れれば旬。トレンド感が増す塗り方

ここからは旬なリップメイクテクニックをご紹介。韓国風やツヤ強調リップなど、一歩先のメイクもマスターしましょう。

⑧じんわり発色!韓国っぽ滲みリップ 

韓国アイドルのリップは、内側から自然に色づいているように、じんわりと発色させていることが多いですよね。一見難しそうですが、特別なテクニックが無くても実はちょっとのコツで再現できるんです。特に、以下のような人におすすめ!

\こんな方におすすめ/

・トレンド感をUPさせたい
・濃い色やマットリップを上手に使いこなしたい
・リップを塗ると顔が派手になってしまう

おすすめアイテム
・ピュアセラムルージュ/イノセントレッド(画像・左)
・カラーエッセンスリキッド/レッドブルーム(画像・右)

同系色のルージュとリキッドルージュを2本使いするのがポイント。「ピュアセラムルージュ」のイノセントレッドはクリーミィマットな質感で、顔色をクリアに見せてくれる明るいレッド。

「カラーエッセンスリキッド」レッドブルームはぷっくりとした唇の印象を叶える、つややかな王道レッドです。

HOW TO

1. イノセントレッドを唇の中央にやや多めにのせます。
2. 指で外側に向かってグラデーションを作ります。この時、上唇の山をぼかすように広げるのがポイントです。

3. レッドブルームを中央にのせ、全体になじむように軽く唇を合わせてなじませます。

\完成!/

⑨デューイーなふっくらツヤリップ 

マスクにつきにくいマットリップが一世を風靡しましたが、その反動か、これからはデューイーな(=濡れたようなツヤに満ちた)リップが流行る予感。ただツヤのあるリップを1本使いするのではなく、2本使いで立体感を出すのがポイントです。特に、以下のような人におすすめ!

\こんな方におすすめ/

・唇をふっくら見せたい
・つやつやなリップメイクを楽しみたい

おすすめアイテム
・カラーエッセンスリキッド/サンセットオレンジ(画像・左)
・カラーエッセンスリキッド/レインデュー(画像・右)

つややかなリキッドルージュの「カラーエッセンスリキッド」を贅沢に2本使い!
サンセットオレンジは、自然で明るい印象を叶えるオレンジ。

上に重ねるのはパールたっぷりのレインデュー。どんなリップとも相性抜群でふっくらとしたボリューム感を叶えてくれます。

HOW TO

1. サンセットオレンジを一度塗りします。
2. レインデューを唇中央から口角にトントン置くイメージでのせます。

\完成!/

⑩もとからキレイです!セミマットな血色リップ 

近年、Web会議やワンマイルウェア着用時になど、抜け感のあるメイクをするシーンが増えています。ナチュラルだけど血色を良く見せられるリップメイクを習得すれば、きっとデイリーに役立つはず。特に、以下のような人におすすめです。

\こんな方におすすめ/

・ナチュラルなリップメイクをマスターしたい
・家やワンマイルでも浮かないリップメイクを知りたい
・デイリーなリップメイクを知りたい

おすすめアイテム
・リップバームUV(画像・左)
・ピュアセラムルージュ/ベイクドショコラ(画像・右)

自然な血色感を出しながらUV対策もできる「リップバームUV」をベースに使用。

上から重ねるのは、「ピュアセラムルージュ」のベイクドショコラ。深みのあるカラーで一見難しそうですが、肌なじみのいい赤みブラウンでやわかい印象に。塗る範囲と塗り方を工夫すればおうちメイクでも浮きません。

HOW TO

1. リップバームUVを縦ジワにも入れ込むように唇全体に塗ります。
2. ベイクドショコラを上唇の山、下唇の中央部分にのせます。

3. 指で内側から左右の外側に向かって広げながらなじませます。

\完成!/

さあ、どの塗り方でメイクを彩る?

リップメイクのパターンを10種類ご紹介しました。せっかく久しぶりにリップメイクをするなら、リップを主役にしたいもの。どれも特別なテクニックは必要なく、メイク初心者も楽しめるので、気になるものからぜひ真似してみてくださいね。

監修:髙原明香
撮影:永澤結子
編集:清水尚美

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