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大人ニキビのケア方法とおすすめアイテム|大人のためのニキビケア#3

「大人のためのニキビケア」の前回までの記事でニキビの原因と予防・悪化させないための生活習慣についてご紹介してきましたが、3回目のテーマはケア方法とおすすめアイテム。スキンケア・メイクアップ・日中ケアと、ステップごとに解説していきます。

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TIPS 1:スキンケア

POINT

□皮脂のオフと保湿を両立させる
□油分が多く配合されたアイテムを避ける
□肌に触れるときはやさしく

 

落とす・洗う

ニキビの原因となる「アクネ菌」は皮脂を食べて成長・増殖し、暗くて閉ざされた場所を好みます。そう、毛穴詰まりは、まさにアクネ菌にとって理想の場所 ! だからこそ、毛穴を清潔に保つことはニキビケアの基本のきなのです。毎日のクレンジングと洗顔で皮脂汚れをオフしましょう。

Recommend Item

スキンケアアイテムの油分は気になるけど、皮脂やメイク汚れはしっかり落としたい…そんな方におすすめなのが、クリア ディープ クレンジング リキッド。無油分・無香料・ほどよく厚みのあるテクスチャーで肌にやさしく、ニキビの原因となる毛穴の詰まりや汚れにピタッと密着し、皮脂もメイクもするんとオフしてくれます。

洗顔は、たっぷりの泡(目安量:レモン1個分)でやさしく洗い上げて。肌をこすると刺激になるので、肌の上で泡だけを転がすイメージで。ニキビケア用のクリアフル ウォッシュならニキビの原因となる頑固な角栓汚れをオフ!マイルドアミノ酸系洗浄成分*1配合なので、刺激が気になる人にもおすすめ。

*1 N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液=弱酸性の肌を守る洗浄成分

 

こわばった角質をほぐす

化粧水の肌なじみが悪いと感じるのは、肌がかたくごわついているからかも…?ごわつき、ざらつき、毛穴の目立ちが気になる方は、通常のスキンケアに先行型美容液をプラスするのがおすすめ。こわばった角質をほぐすことで化粧水の肌なじみが高まり、やわらかな肌へと導いてくれます。

Recommend Item

クリアフルスムースエッセンスは「クリアフルシリーズ」の先行型美容液。洗顔後、化粧水の前に塗るだけの簡単ケアで、そのあとの化粧水の肌なじみをサポート。気になるごわつきや肌荒れ、ニキビを予防します。

 

うるおいで満たす

先行型美容液でスキンケアの受け入れ態勢を整えたら、化粧水でうるおいのチャージを。おすすめの塗り方は手のひらでやさしくなじませること。コットンは毛羽立ちが刺激となり、肌の負担になることもあるので注意しましょう。

手のひらで化粧水を押し込むようにして、決してこすらないように。手の温もりで浸透感もリラクス効果もUPします。
Recommend Item

ニキビ肌のうるおいチャージにおすすめなのがクリアフル ローション。5種の和漢植物由来成分*2とコラーゲンが肌をいたわりながらうるおいを与え、バリア機能を維持。ニキビができにくい肌を目指します。

*2紫根エキス=肌コンディションを整える整肌成分(シコニン)、グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)=ニキビ・肌荒れ防止有効成分、アロエエキス=植物性保湿成分(アロエエキス(2))、ハトムギエキス=植物性保湿成分(ヨクイニンエキス)、モギエキス=植物性保湿成分

 

うるおいを保つ

ニキビに悩む方にありがちなのが、ベタつくからと保湿液を敬遠しているケース。うるおいをキープできない肌は、皮脂を過剰に分泌させてしまうことも…。スキンケアの仕上げにうるおいをキープする保湿液は必須です!

Recommend Item

ニキビ対策アイテムならニキビケアができるだけでなく、繊細なニキビ肌を外的刺激から守る働きもしてくれます。クリアフル モイスチャーは、なめらかなジェルテクスチャー。スッと肌になじむため、べたつきが気になるという方もここちよく使えます。1〜2プッシュが適量ですが、皮脂が多いTゾーンには少なめに、特に乾燥を感じる部位には重ねづけ、というように量を調整してもOK。

 

TIPS 2:メイクアップ

POINT

□油分が多く含まれているものを避ける
□ベースメイクはできるだけシンプルに
□ポイントメイクに視線を集める

ニキビが気になるとどうしてもアイテムを重ねてカバーしたくなってしまいますが、そこはぐっと我慢を。ベースメイクは下地とパウダーでシンプルに。保湿や紫外線カットなどの“守るケア”に重点を置きましょう。また、ビューラーでまつげを上げる、発色の良いリップを使うなどポイントメイクを工夫してニキビから視線をずらすのもおすすめです。

Recommend Item

クリアフルシリーズ内のメイクアップベース、「デイケアベース」はニキビケアのできる新発想のメイク下地。スキンケアと同じニキビケア成分を配合の、肌にやさしい処方になっています。ピンクベージュの色味が肌を自然にトーンアップ。ケアとメイクを両立できます。

TIPS 3:日中ケア

POINT

□触らない、こすらない、潰さない
□こまめな皮脂オフ
□メイクの上から塗布できるケアアイテムを使用する

 

ニキビは凹凸のお悩みなため、日中もどうしても気になってしまうもの。それでも、触ったり潰したりしてしまうのは我慢しましょう。基本のケアに加えて、日中のケアを取り入れればご新規ニキビができにくく!

Recommend Item

メイクの上から使えるニキビ用のエッセンスなら、メイクをしている日中も夜も、24時間ピンポイントで集中ケアできます。たまにできるニキビの「お守り」としてポーチインしておくと安心です。また、過剰な皮脂をオフすることも重要。3時間おきを目安にあぶらとり紙で取り除きましょう。

 

\お手入れ方法を動画でチェック/

サムネイル

正しいケアで健やかな肌に

全3回にわたってお送りしてきた「大人のためのニキビケア」。毎日の生活で少しでも取り入れられそうなものはありましたでしょうか?乾燥しているから与えすぎてしまう、皮脂が出ているからと洗いすぎる…どちらもNGな大人のニキビ。専用ケアアイテムを上手に使って、健康的なお肌をめざしましょう!

島田久美子

オルビス エグゼクティブビューティディレクター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

※こちらの記事は2018年6月に配信されたものを再編集しております。

監修/島田久美子
撮影/永澤結子
編集/清水尚美

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