“生き方が顔に出る”という言葉をきっかけに。自分の肌も人生も大切にしようと思えた〈マイ・オルビス・ストーリーFile10〉
オルビスを手に取り続けてくださる皆さまには、どんな理由が、思いが、その背景にあるのでしょうか。一人一人のユニークな人生と体験、心に残り続けるオルビスとのエピソードをお客様に聞きました。
オルビスのお客様File.10
- ともこさん
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幼少期から高校までを宮崎の太陽を全身に浴びて成長し、高校時代にオルビスの通販と出合う。美容への情熱は長男・次男の誕生を契機に底を打ち、自身曰く“美意識行方不明時代”に突入。スキンケアは面倒で時短重視派だったが、数年前にオルビスと再会してから“自分を労り愛でる時間”としてスキンケアを楽しむように。休日はジムで運動や買い物、お出かけをして過ごす。
2人のお子さんを出産後の“美意識行方不明時代”を乗り越え、オル活(オルビスの推し活)をしてくださっているというともこさんに、今回はお話を伺います。スキンケアが“面倒なこと”から“自分を労り愛でる時間”に変わったきっかけとは…?
“自分のことは二の次にするのがいいお母さん”という思いから、セルフケアはないがしろに
― 29歳で第一子、34歳で第二子を出産され、39歳で再就職…と、この10年間をご自身では“美意識行方不明時代、記憶喪失時代”だと認識されていると聞きました
特に長男が生まれた時は「この小さい命を守らないと」という気持ちでいっぱい。それに、出産前に自分に血栓が見つかったり、東日本大震災があったりと、命の重さを実感する経験が重なったことで美容に全く意識が向きませんでした。 しばらくして次男が誕生し、再就職をすることになってからも同じ状態が続きました。
社会復帰できたのは嬉しかったけれど、幼稚園の保護者会での役割や、行事・運営などの活動も重なり、とにかく忙しく…。
しばらくぶりに、美容に意識が向いたのは40代に入った時。友達と話していたのか、何かで見たのかは忘れてしまったのですが「生き方は顔に出る」という言葉が自分に刺さったことがありました。
それで、ふと鏡を見た時の自分の顔が疲れていて…。「なんだか知らない間に老けてるじゃん」って、なんだかちょっと自分が可哀想に思えたんですよね。このままでいいのかなって。
迷うくらいならまず行動。帰り道にあるオルビスの店舗に寄ってみた
40代に差しかかった今、なだらかに坂を下りたい、それならエイジングケア*だと思い立ち、いろいろと検索。そこでオルビスの名前を見つけたんです。オルビスは高校生の頃に使っていた時期があったので懐かしく感じ、エイジングケアのアイテムもあるんだと気になりました。
ちょうどオルビスの店舗が職場の帰り道にあるので、迷っているよりも行ってみようと行動したのが転機になったと思います。その店舗で、BAさんが本当に優しく話を聞いてくださったんですよ。機械を使った肌チェック もしてくださって。
*年齢に応じたお手入れ
エイジングケアをしたいですとBAさんにお伝えしたら、成分からケアの仕方の話まで丁寧に説明してくださったのをよく覚えています。私は何も知識がない状態でしたし、BAさんに相談するのは敷居の高さを感じていたのですが、ふらりと立ち寄ってもいいんだと感じたのは初めてでしたね。
オルビスユードットを買って「これから使うのが楽しみ」と、そういうワクワクした気持ちを持ち帰らせてくれたのもうれしかったです。
[オルビスユー ドット フォーミングウォッシュ(医薬部外品)]
グリチルリチン酸ジカリウム(==グリチルリチン酸2K)=肌荒れ防止有効成分
[オルビスユー ドット エッセンスローション(医薬部外品)]
[オルビスユー ドット クリームモイスチャライザー(医薬部外品)]
トラネキサム酸=美白有効成分
“自分にいいこと”を続けることで、ここち いい肌と新しい自分に出会えた
― 久しぶりにオルビスのアイテムを使ってみて、どんな感想を持ちましたか
化粧水で保湿をし、クリームでフタをして、というステップを踏むことが「自分をちゃんとケアしてあげている」とここちよく感じ、贅沢な気分になりました。想像していたよりも早く肌の調子がいいかもと思い始めた頃 、夫から「なんか、肌きれいになってない?」 と言われ、やっぱり!と確信。そこからだんだんオルビスのアイテムが好きになっていった感じで、気づいたらインナーケアまでオルビス一色に(笑)。
それから44歳になった頃、オルビスのVIPコミュニティアンバサダーにお声がけいただいたのもいい転機に。ただオルビスが好きという気持ちだけで飛び込みましたけど、いろんな方々との出会いや経験をさせてもらったと思います。「百錬成鋼(ひゃくれんせいこう)」という言葉がありますが、挑戦すれば何かしら得られるものがあると実感しました。
大人になると、だんだん内に入ってきちゃうところがあると思うんですよね。チャレンジして傷つくのも嫌ですし。でも、チャレンジしないことには何も変われないというのも、頭のどこかでは理解しているというか…。
私はアンバサダーに挑戦した経験を通して、大人だからこそ臆することなく、やりたいことをやるのがいいなと強く考えるようになったと思います。昨日の自分よりも今日の自分の方が少しレベルアップできていたらいいですよね。人生一度きりですから。
“美意識行方不明時代”の私に「肩の力を抜いて」と伝えたい
― もし今のともこ さんから、育児に、再就職先の仕事にと奔走していた頃の自分に声をかけるとしたら、どんな言葉をかけたいですか
「肩の力を抜いて」と言いたいかな。子どもを守らなきゃ、いいお母さんでいなきゃ、という気持ちが強くて、ある意味、囚われていたのかなと思うので。
例えば、出産後の入院中は2時間おきに授乳をしなければならなかったのですが、それを自宅でもやらなきゃいけないんだと思って、帰宅後は2時間おきにアラームをかけていたんです。一方で、夫は「お腹が空いたら泣くんだから、その時に対応すればいいのに」というスタンス。一時期、本当に殺伐としていたんですよね。
振り返れば、一生懸命すぎて自分で自分を追い込んでいたのかな。
だから、「頑張りすぎだよ。もっと力を抜こうよ」と伝えたいですね。
忙しいからこそ数分だけでもいいから、スキンケアの時間だけは自分に触れて、素に戻ってほしいなと思います。当時は本当に流れ作業的な感じだったから、「スキンケアは自分をリセットする時間」にしておけばよかったなと。今はスキンケアをしている時が本当にハッピーだなと感じるんですよ。
オルビスユー ドットシリーズ(医薬部外品)
みなさまからいただいた貴重なお声、一つ一つ拝読しております。
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・綺麗とお褒めいただいた時は素直にありがとうを、思い込みからの解放で元気をとりもどす、というお話など…、読ませていただいて、全体を通して素敵な生き方を感じまして、心地よくなりました。(匿名さん)
・自分の信念を貫いて、新しいことをしている姿が素敵です。(匿名さん)
編集/間野加菜代
イラスト/トモマツユキ
企画/花本絵里






















